こいけいろぐ

http://surf2koike.blog62.fc2.com/

2017年 07月 30日 Live Dwango Readerがサービス終了

Bloglinesがサービスを停止した後、livedoor readerとその後継であるLive Dwango Readerを愛用していたのですが、そちらもついに、2017年8月31日でサービスを終了することのことです。

以下のRSSフィードリーダーが紹介されていたので、ひとまず Inoreader を試してみているところです。
・Inoreader(https://www.inoreader.com/)
・AOL Reader(http://reader.aol.co.jp/)
・Feed Watcher(http://feedwatcher.net/)
・Feedly(https://feedly.com/)

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2017年 06月 17日 Acustik-Lab Boleroのエッジ修理(依頼)

Acustik-Lab Boleroのツィーターのウレタンエッジが劣化していることがわかったため、YOSHIDAスピーカーリペアサービス に修理を依頼しました。
発送から修理、返送までおよそ2週間。代金はL,Rペアで24,000円でした。

このスピーカーを購入したのは1995年12月なので、もう22年目の付き合いとなります。修理を依頼したきっかけは、この修理工房でスピーカーを修理してもらったという話題を友人からfacebook上で教えてもらったことでした。

ホームページ上に、Boleroのツィーターユニットの修理事例 が載っていたので、それを参考に私の所有個体も調べてみたところ、ウレタンエッジが同様に劣化してきていることがわかりました。幸い、若干ヒビが入っている程度なので、直してもらうなら今のうちと判断して、この工房の方とメールで連絡を取りました。

Acustik-Labは、2000年頃にビジネスを終了してしまったとのこと (ReQuest Audio社のページ によると)なので、メーカー修理はもう不可能です。今回、YOSHIDAスピーカーリペアサービスではホームページ上で修理事例を載せてくださっていたので、安心して修理を依頼することができました。

まず行ったことは、ツィーターの取り外しです。
マンボウAKIRA 様のblog「マンボウAKIRAのオーディオライフ」の「Boleroのツイーター交換」 というエントリを参考にさせていただきました。分解写真と配線に関する情報がとても参考になりました。

以下の写真のようにトルクスドライバーでツィーターユニットを取り外します。ユニットとエンクロージャーの間にガスケット(密閉用シール材)が挟まれているので、隙間にマイナスドライバーを入れ、てこの原理で少し持ち上げると外すことができます。

Bolero ツィーターユニット外し

そして、取り外したツィーターユニット2つを、エッジに傷が付かないように工夫しつつ、厳重に梱包して、修理工房へ発送しました。

Boleroツィーター梱包

その後、返送されてきた修理完了品を逆の手順で組み直して、作業完了です。

一枚目の写真が修理前、二枚目の写真が修理後です。

Boleroツィーター修理前

Boleroツィーター修理後

エッジ近辺を拡大してみます。
ウレタンが、ラバーシートに置き換えられ(エッジ形成・張り込みされ)ています。きれいな仕上げに感心しました。

Boleroエッジ 修理前

Boleroエッジ 修理後

これで、Boleroの美音をこれからも安心して聴き続けることができそうです。


2017年 05月 14日 DSC-WX50の操作スイッチブロック修理

4年半前にサンタさんが買ってくれた ソニー DSC-WX50(B) の動作が不調とのことで、娘から買い換えの相談を受けました。
当時、サンタさん(と私)が少し奮発して、型落ち間際の破格値(9,500円)で購入したものですが、娘はかなり使い込んだようで、筐体やキー操作にガタが来ています。

そこで最近の機種を調べてみたのですが、この類の安くて高機能なデジカメは、各社、軒並み撤退してしまったことがわかりました。CMOS撮像素子を搭載しての高感度撮影や、フルハイビジョン動画撮影を行いながら静止画を撮影できるものは皆無です。

他社も含めて、希望は潰えたか... と思ったのですが、ふと、このカメラを「カメラのキタムラ」で購入したことを思い出し、箱と保証書を引っ張り出してきたら、「安心の5年間保証」に入っていたことがわかり、修理に出すことにしました。

交換された操作スイッチブロック


結果、操作スイッチブロックに不具合を確認したとのこと。ソニーの定額修理料13,964円(税込)から、カメラのキタムラによる5年間保証(100%)分の9,500円(購入時価格)を引いた、4,464円を支払いました。

これで、娘が愛用しているこの機械がさらに活躍してくれることを期待したいです。何せ、前述のように各社が撤退してしまったカテゴリーですので。




2017年 05月 13日 Google製アプリ(GMail, YouTubeなど)がTegra 2搭載タブレットで正常動作しない問題への対処

(2017/06/10時点で公開されているGoogle Play開発者サービス 11.0.55 で、このエントリで指摘した不具合は解消されているようです。エントリ最後尾の追記をご参照ください。)

--
Google Play Help Forumにて、「Recent GooglePlay update has bricked all tegra 2 tablets.」という話題が出ていることに気づきました。

先に対処法を書いておきます。

・Google Play開発者サービス 11.0.38 (030-155006848) (11038030)をここから入手
・インストール後にリブート

Googleはまだ解決法を示しておらず、暫定的な対処である可能性はあります。しかし、お困りの方は試してみる価値があると思います。手持ちの Sony Tablet P ではうまくいきました。

本日時点で問題の出ているバージョンは、10.2.98。
Google Play開発者サービス 10.2.98

この対処で導入される 11.0.38 では問題が起こらなくなります。
Google Play開発者サービス 11.0.38


以下、この件を調査した背景を説明します。

親にプレゼントした Sony Tablet S (SGPT113JP/S) で、ここ数ヶ月、GMail や YouTube アプリが正常に動作しない(起動直後にアプリが落ちてしまう)という症状が出ているとの連絡がありました。アプリをアンインストールして古いバージョンに戻すと直ったように見えたのですが、完全に直ったわけではないようです。

そこで、私の手持ちの Sony Tablet P (SGPT211JP/S) で試したところ、同じ症状が出たため、さらに調べてみることにしました。

adbでmain logを調べてみると、SIGILLが頻繁に発生しており、明らかに異常状態です。


F/libc ( 1671): Fatal signal 4 (SIGILL) at 0x5df74f8c (code=1)
I/DEBUG ( 1666): *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
I/DEBUG ( 1666): Build fingerprint: 'Sony/SYS_013/nbx02:4.0.3/TISU0144/121121001:user/release-keys'
I/DEBUG ( 1666): pid: 1671, tid: 1688 >>> com.google.android.gms <<<
I/DEBUG ( 1666): signal 4 (SIGILL), code 1 (ILL_ILLOPC), fault addr 5df74f8c
I/DEBUG ( 1666): r0 006461b0 r1 006461ac r2 000003f4 r3 00000034
I/DEBUG ( 1666): r4 0064229c r5 00645d88 r6 5dd679b4 r7 00645d80
I/DEBUG ( 1666): r8 00000002 r9 00642238 10 5dd67a58 fp 5dd67a48
I/DEBUG ( 1666): ip 80000000 sp 5dd67960 lr 5df1a7ab pc 5df74f8c cpsr 80000010
(略)


そこで、周辺のログをもとにWeb検索をかけたところ、冒頭の話題を見つけました。内容を読むと、同じ案件のように思えます。

Google Play開発者サービスで、ARM CPUのneon命令を使い始めたので、その命令に非対応のTegra 2を搭載したTabletで問題が発生しているらしいです。"ILL_ILLOPC" (illegal opcode) とのことで確かにそれらしくもあります。

そして、Show1234 さん曰く、以下のTegra2搭載機器で問題が発生すると思われるとのこと。

Acer Iconia Tab A100
Acer Iconia Tab A101
Acer Iconia Tab A200
Acer Iconia Tab A500
Acer Iconia Tab A501
Advent Vega
Asus Eee Pad Slider SL101
Asus Eee Pad Transformer TF101
Dell Streak 10 Pro
Dell Streak 7
Dell Streak 7 Wi-Fi
eLocity A7
Exper EasyPad P10AN
LGE Optimus 2d SU660 star_450-05
LGE Optimus 2X SU990
LGE Optimus EX SU880
LGE Optimus Pad V900
LGE Optimus Q2 LU6500
LGE Revolution
MALATA SMB-A1011
Micromax A85
Motorola ATRIX
Motorola Droid Bionic XT865
Motorola Droid X2
Motorola MOTO MT870
Motorola MOTO XT882
Motorola Photon 4G MB855
Motorola Xoom MZ505
Motorola Xoom MZ600
Motorola Xoom MZ601
Motorola Xoom MZ604
Mouse LuvPad AD100
Olivetti OliPad 100
ONKYO TA117
Point of View Mobii 10.1
Samsung Captivate Glide i927
Samsung Galaxy R I9103
Samsung Galaxy Tab 10.1 ( ALL MODELS!)
Samsung Galaxy Tab 8.9 ( ALL MODELS!)
Sony Tablet P
Sony Tablet S
T-Mobile G-Slate
T-Mobile G2x
TORADEX Colibri T20
Toshiba FOlio AC100
Toshiba Thrive
Velocity Micro Cruz Tablet L510
ViewSonic G Tablet
WooW Digital The One
ZTE Grand X V970


かなりの数の機種で問題が起きるようです。

そこで、Googleのサポートも含めて、どのように議論・対応が進むかを注視しているのですが、Googleからの反応はここ2ヵ月間ありません。もうサポートするつもりが無いのでしょうか?
あるいは、11.0.38 が開発中のベータ版ということであれば、内部で修正してくれているのかも。

現時点では、冒頭に書いた独自対応が有効のようです。将来的にはGoogleが正式修正版をリリースしてくれることを期待したいです。

(2017/06/10追記)
最新のGoogle Play開発者サービス 11.0.55 (032-156917137) が正式に公開され、この問題は解消したようです。
以下にスクリーンショットを貼り付けておきます。

Google Play開発者サービス 11.0.55 (032-156917137)





2017年 05月 07日 ブックカバー (電子書籍端末カバー) を2点購入

6年半前に買った電子書籍端末 ソニー PRS-650 と、2年前に買った Huawei dtab d-01G 向けに、カバーを購入しました。

サンワサプライ タブレット手帳ケース(PDA-TABT6)を 1177円 で、ELECOM docomo dtab d-01G用ソフトレザーカバー(TBD-HW02APLF2BK)を 776円 で、いずれもAmazonマーケットプレイスからの購入です。

どちらも、本体と同時に購入したカバーが劣化してしまいました。

PRS-650向けのブックカバー PRSA-SC65 は、あちこちに筋が入ったりボロボロに破けたりしています。
劣化した PRSA-SC65

今回購入した PDA-TABT6 は、粘着シートで機器を固定するとのこと。位置を合わせて貼り付けました。
PDA-TABT6 に PRS-650 を装着

電子書籍端末はよく持ち歩くので、ブックカバーは消耗品と思った方が良いかもしれません。







2017年 01月 22日 「飛びこめ!!沼 01」

COMIC ZIN 新宿店にて、SIGMAのカメラ好きな紳士たちの間で話題沸騰中の同人誌をゲット。

飛び込め!!沼01


シグマのカメラにハマる人たちの心をつかんで離しません(笑)。私も大うけでした。


2016年 11月 06日 ZEPHONE EE-5(Silver Seagull S)の購入

Etymotic Research ER-4S向けの交換用ケーブル ZEPHONE EE-5(Silver Seagull S) をe☆イヤホン楽天市場店にて購入。8,850円(税・送料込み)

秋冬シーズン向けに、イヤホンをEtymotic Researchの hf5から、ER-4Sに交代しました。ER-4Sは形状がよりマニアック & 撚り線で目立つので、春夏は一般人を装えるhf5を使っていたのですが、秋冬なら目立たないだろうという細かいこだわりです。半年ぶりの利用なので念のため試聴したところ、音質が劣化していたので、音響フィルター(緑色のチップ)ER38-50を交換しました。あとは、このイヤホンの圧倒的な解像度に追従できるように、耳の穴を掃除して準備完了。

ER38-50を交換

そして次の日に持ち出そうとしたら、左の音がおかしいことに気付きました。先シーズンから断線気味なことに気付いていたのですが、持ち歩くには向かないようです。

ショックですが、以前と違い、今は別メーカーから交換用ケーブルが発売されているので、そちらを利用する(リケーブルする)ことにします。ケーブルが8,850円というのは正直いって高いと思いますが、ER-4の場合は端子形状が特殊だったり、抵抗付きの特殊回路だったりするので、やむを得ません。

EE-5

交換したところ、以前と同様に良質な音が聞こえるようになりました。購入(2016/10/04)から1ヶ月が経って、音質を元のケーブルと比較してみたところ、若干音量が上がって高域も伸びているようです。とはいえ元のケーブルのほうは劣化していると思いますので厳密な比較にはなりません。
とはいえ、以前であれば断線とともに使えなくなっていたER-4Sを延命して、気持ちよく音楽が聴けるようにできたことは良かったと思います。
このケーブルであれば目立たないので、今後、hf5の出番は少なくなるかもしれません。







2016年 11月 05日 ダイソー万歩計のカウント動作を改善させる

近所を散歩する際に、コンパクトカメラと万歩計をお供にしています。
最近、ダイソーで購入した万歩計の調子がだんだん悪くなって、実際の歩数ぶんカウントされない症状が出てきたので、どうしたものかと分解してみました。

ダイソー万歩計


構造はかなり単純です。縦の振動でバネ付きのアームが動いて、下の接点に触れるとカウントが上がる仕組みとなっています。

問題の原因は、アームが回路基板に接触して振動しにくくなっていたためのようです。
アームが、左側の支点(プラスチック棒)の近くで基板に当たってしまっています。
おそらく極限までコスト削減しているのでしょうが、設計がちょっと手抜きですね。

ダイソー万歩計 分解

そこで、支点に差すワッシャーをつくることにしました。身の回りでこの支点の太さに合うものを探したところ、ボールペンの芯が使えそうです。
使用済みの芯を見つけてきて、適当にカッターで切っていろいろな厚さのワッシャーを作り、それを支点に差してアームの高さを調整します。

厚みは、1.5mm~2mm程度が良いようです。

ダイソー万歩計 ワッシャー追加

これで一丁上がり。歩数カウントはバッチリ直りました。
簡単に直せるので、おすすめです。


2016年 10月 31日 iiyama の27インチ液晶モニタ ProLite XB2783HSU-B1 の購入

Amazon.co.jpにて購入。26,500円(税込み, 送料無料)。

iiyama XB2783HSU

10年ぶりに液晶モニタを更新することにしました。
これまで使っていた20インチモニタ DELL 2007FP HAS(購入記はこちら)は、電源On時に画面が乱れることがあることを除いて問題なく動作しているのですが、私の視力が若干落ちてきたのと、Excelの編集などで広い画面のほうが作業がはかどると感じるようになったので、このサイズを選びました。

解像度は、1600x1200(4:3) から 1920x1080(16:9) へ
画面サイズは、40.8cm x 30.6cm から 59.5cm x 33.8cm へ

最初は24インチも検討したのですが、24インチの16:9モニタの場合、20インチの4:3と縦幅がほとんど変わらないので、27インチを試してみることにしました。実際に使ってみると、画面が広くなった実感がわき、気持ちよいです。

もう一点、モニタ選びで注意したのが、昇降スタンド付きの製品であること。DELL 2007FPでも目の高さに応じて画面位置や角度をときどき調整して、その便利さを実感していたので、ここは譲れないポイントです。
あとは、ノングレア、フリッカーレスという条件で探したところ、アイ・オー・データ LCD-MF271EDB/B と、この製品が見つかりました。結局、店頭で実物を確認して、価格の安かったこちらで決定です。

正直なところ、アイ・オー・データの5年保証には惹かれたのですが、iiyamaも液晶は3年保証とのことで、前回のDELL 2007FPでの故障実績(7ヶ月で画面不良交換品がドット欠け不良再交換で落ち着いた)を考えると、3年保証があれば問題ないと判断しました。

設置して数日使っていますが、画面が広くなったのは本当に気持ちが良いです。スタンドでの位置決めも便利。
今後何か気付いたことがあれば、本blogで報告します。

(2017/7/1 追記)
DVI端子経由での接続に問題が生じたため、修理を依頼しました。問題内容は以下のとおりです。

DVI端子接続時に「No Signal Detected」のエラーが出て、画面が表示されない。HDMI、D-SUBでは問題なし。
複数のデスクトップPCからの接続で同症状のため、ディスプレイ側の不具合と判断。
3週間ほど前から発生。その際は問題発生の頻度が低かった。
その後、徐々に頻度が上がり、現在は常時発生。


iiyama モニタ製品 修理依頼書発行フォームを利用して問題内容を報告するとともに、印刷したフォームを添付して発送しました。

6月27日に発送して、6月28日に先方へ到着。
6月30日に修理が完了して、7月1日に戻ってきました。
修理の素早さに感心です。
同封されてきた報告書によると、メインボードの不具合とのことでした。




2016年 10月 28日 サンワサプライ バランスチェア 100-SNC038の購入

サンワダイレクト 楽天市場店にて購入。8,980円(税込)

サンワダイレクト バランスチェア 100-SNC038

パソコンデスクでの作業時に姿勢が悪くなりがちだったので、以前から興味を持っていたバランスチェアを購入してみました。近所でバランスチェアを扱っているお店が無かったので、Amazon.co.jpのカスタマーレビューを頼りに選んでいます。
私は、手持ちのポイントがあったので楽天市場のほうで購入しましたが、Amazon.co.jpでもサンワダイレクトから買えます。

実際に使ってみた感想ですが、ユーザーレビューの指摘と同じく、身長の高い大人(私は182cm)ではすねが痛くなりやすいです。脚の長さに合わせて膝クッションの位置をうまく調整するのが、この製品を使う上でのポイントのようです。
現在は、4段階の調整位置のうち、下から2番目にしています。

しかし、姿勢が良くなる効果は確実に出ていますので、使い続けてみようと思います。






2016年 10月 09日 Huawei d-01G の再セットアップ

Huawei dtab d-01G (docomo) を購入してから1年半がたち、内部ストレージの空き容量が少なくなったためか動作が不安定になってきました。例えば、アプリのインストールや更新にかなり時間がかかったり、アプリやストレージの容量計算がいつまでたっても終わらないなどの症状がでています。

そこで、データの初期化を実施して、再セットアップすることにしました。
その際に気づいたコツを一つ残しておきます。

・「データ保存先設定」をSDカードに設定する
以前は、d-01Gにこの設定項目があることに気付いていませんでした。

d-01G データ保存先設定

この設定を行うと、SDカードのパス(mount先)が "/mnt/sdcard" になるようです。アプリからは内部ストレージの読み書き処理でSDカードが使われるようになるので、実際の内部ストレージの空き容量が確保できます。
もっと早く気付くべきでした。
再セットアップ直後にこの設定を行い、順調に動いています。

この機種は内蔵メモリが1GBと小さく、複数アプリのマルチタスクには向かないことを実感していますが、購入の目的だった電子書籍の閲覧に関しては文句なしです。

2016年 07月 31日 CD音源をディエンファシス処理する

この7月27日から、アルファレコード在籍時のカシオペア音源がハイレゾ化され、配信が開始されたとのこと、当時のカシオペアが大好きな私は興味津々です。ただし、マスターテープがアナログ、もしくはデジタル 16bit / 44.1kHz ということなので、あまり期待はしないでおこうと思っています。

しかし、それ以前の問題として、私の手持ちのCD「Photographs (38XA-3)」での再生音、もしくはリッピングした音が明らかにおかしい(高音が極端に強調されている)ことが気になっていたので、今回、プリエンファシスされた音源がディエンファシス処理されていないのではと疑って、調べてみました。

一部の古いCDは、プリエンファシスされているものがあります。このディスク(38XA-3)は、コンパクトディスクプレーヤーが世の中に登場した頃(1983年)に発売された古い盤です。

Photographs ジャケット写真


・pre-emphasis bitを調べる
CDへの記録時にエンファシス処理(高域強調)したトラックには、pre-emphasisビットが立つはずです。しかし、このCDをEAC(Exact Audio Copy)で分析しても、"Pre-Emphasis"は全トラック"No"となっていました。

EACで Pre-Emphasis ビットを確認


・ひとまず de-emphasis 処理してみる
efu様のページから DE.EXE を入手して、リッピングしたWAVファイルをde-emphasis処理してみます。演算後の分解能の低下を避けるため、出力は32bit浮動小数点フォーマットを指定します。

(例)
D:\tmp> DE.EXE "01 Looking Up.WAV" 0 F
D:\tmp> DE.EXE "01 Looking Up.WAV" 1 F
D:\tmp> DE.EXE "01 Looking Up.WAV" 2 F


・聞き比べてみる
32bit浮動小数点WAVに対応した波形編集ソフト Audacity でファイルを開き、以下の4つのファイルを比較試聴します。
・元ファイル "01 Looking Up"
・de-emphasis処理済みファイル "01 Looking Up_0F" (フィルター Type 0)
・de-emphasis処理済みファイル "01 Looking Up_1F" (フィルター Type 1)
・de-emphasis処理済みファイル "01 Looking Up_2F" (フィルター Type 2)

Audacity で4つの波形を比較試聴

・比較試聴結果
de-emphasis処理した音の方が明らかにまともです。キンキンした高音が無くなり、ドラムやベースの音がバランス良く再生されます。よって、たとえビットが立っていなくても、このCDは de-emphasis 処理すべきだと確信しました。
DE.EXE では3種類のフィルターが準備されているのですが、私の耳では差がわからなかったので、デフォルトのType 0を使ってみようと思います。

・そして
de-emphasis 処理後のファイルを16bitに切り捨てるのはもったいないので、24bit出力することにしました。せっかくなので、波形の正規化処理(ノーマライズ)を行って音量も上げてやります。これで、24bit / 44.1kHz のFLACファイルのできあがり。

ファイルフォーマット的にはハイレゾなので、再生アプリ、機器によっては"HR"(ハイレゾ)アイコンが表示されますが、前述のように、音源自体の分解能は16 bit相当です。演算後の分解能を下げないための入れ物として 24bit が扱えるようになったというのが、ハイレゾ対応機器のメリットなのかもしれません。

NW-ZX1で 24bit / 44.1kHz ファイルを再生時に HR アイコンが出る





2016年 07月 16日 au S005の故障と、GRATINAへの機種変更

5年前に購入した au S005 が起動不可になりました。カミさんによると、枕の下に携帯電話が潜ったまま寝てしまったとのことで、見るからに熱暴走っぽいです。

Start-up failed


何回も起動を試したのですが、全く立ち上がりません。ほとんどあきらめながら auショップ で修理の見積もりを行ってもらいました。このページによると、au S005は、2016年12月31日まで修理を受け付けてくれるそうです。

そして、見積もりの結果は、「約17,500円。かつ、データの全消去が必要。」とのこと。
もしもデータが保持されるのであれば、これくらいの金額でも修理してもらおうと思っていたのですが、全消去されるのであれば、別の新しい機種に変更する方が良さそうです。修理受け付けの期限ももう少し先になるでしょうし。

そんなわけで、修理はやめて、代わりに、ダイワンテレコムのネット通販で別機種(京セラ GRATINA)の新品を購入して(9,500円)、auショップで「持ち込み機種変更」を行ってもらうことにしました。
店員さんも手慣れたもので、標準SIMからマイクロSIMへの変更と、契約の移し替えがスムーズに完了しました。手数料は2,160円。

GRATINAへの機種変更完了


その間、店員さんと雑談していたのですが、我が家の携帯電話の使い方(家族間SMS、通話とEメールがほとんど)ですと、ガラケーが最適なんですよね。先週は、携帯ショップで相談したところ、Y! mobileを強く勧められて少し悩んでいたのですが、16年以上使っているauのガラケー契約に満足していることもあり、あと数年はガラケーを使い続けようかなと思いました。

GRATINAの修理受け付けは、2019年2月28日までなので、その頃になったら再考することになるのかもしれません。





2016年 06月 12日 Etymotic Research hf5のプラグ修理

3年前に購入した Etymotic research hf5ですが、最近、プラグ付近が割れて断線気味になり、差し込む向きによって音が途切れたり、音量が下がることがあったため、修理することにしました。

今回は、ステレオプラグ部分の交換となるので、
・オヤイデ電気 P-3.5G(穴径 4mm)
・NOBUNAGA Labs NLP-01B 3.5mm 3極
あたりを候補に探し、ヨドバシカメラで取り扱っている後者を選択。ヨドバシ・ドットコムにて注文し、マルチメディア横浜での店舗受け取りとしました。530円(税込)。

また、今回の修理のついでに、自分の使い方(Walkmanは胸ポケットに入れる)に合わせて、ケーブル長を45cmほど切り詰めることにしました。修理の手順は、以下となります。

・ケーブルを切る。プラグを分解する。
・ケーブル内の芯線4本が、プラグのどの端子に接続されているかをチェックする。
(テスターで調べたところ、緑の線と金の線がGND, 赤の線がR, 青の線がLでした。)
・ケーブルをプラグに通し、芯線4本をハンダ付けする。
・プラグを組み上げて完成。

修理前と修理後の写真を載せておきます。

・修理前
hf5のオリジナル。Etymotic純正のER38-88にコードを巻いて使用していました。プラグの根元のプラスチックが割れてしまっています。
hf5 断線修理前

・修理後
プラグを NLP-01B に交換した hf5。コード長を切り詰めました。
hf5 断線修理後

ハンダ付けや結線確認に少し時間がかかりましたが、プラグの見た目も良く、ケーブル長も取り回しが良くなりました。これで、再び愛着を持って使い続けられそうです。




2016年 04月 25日 USBパワーアンプ(DigiFi No.13付録)の単体購入

USB DAC付きパワーアンプ(DigiFi No.13付録 Olasonic製)をAmazon.co.jpで購入。付録+アクリルケースで2,952円。

2000年に購入したヤマハのUSBアンプAP-U70が寿命となったため、その後は2007年に入手したDP-U50にヘッドホンを差してPCオーディオを楽しんでいたのですが、やはりスピーカーで聴きたくなりました。

AP-U70購入時から16年もたつとUSBアンプも一般的な商品となり、安価なものから高級オーディオにいたるまで様々な選択肢があるのですが、私はPCオーディオに多くを求めていないため、安価なものを物色してまずはTopping デジタルアンプ TP31を候補に挙げました。しかし、2014年に刊行されたDigiFi誌 No.13の付録のほうがOlasonic製で外付け電源不要ということで取り回しがよさそうです。

残念ながら、思い立ったときにはDigiFi誌は書店で売り切れており、先日たまたまAmazon.co.jpにて付録のみで販売されていることに気づいたことで、ようやく購入できました。当時は別売りだったアクリルケースも付いており、お得感があります。

これで、死蔵していたauratone 5CTVが久しぶりに鳴り始めました。あまり音質にはこだわっていないのですが、安定した音が出ています。PCデスクにインシュレータをかませてauratoneを置き、ニアフィールドオーディオのできあがり!

DigiFi No.13のUSBアンプ


このアンプはリレー等でのミューティングは行っていないようで、電源オン後のUSB立ち上がり時(?)に「ボッ」という突入音が鳴りますが、まあご愛敬といったところでしょう。




2016年 04月 03日 Huawei dtab d-01G 向けに 64GB microSDXCカードを購入

Transcend microSDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 400×を、Amazon.co.jpにて購入。2,280円。

電子書籍向けの8インチタブレットとして、Huawei dtab d-01G (docomo)を購入してから、もうすぐ1年。電子書籍を買い込んだり、"自炊"書籍を最適化して、どんどん書籍をため込んだところ、外部SDカードの残容量が心許なくなってきたため、64GBのmicroSDXCカードを購入することにしました。

d-01Gの取扱説明書には、「本端末は、2GBまでのmicroSDカードおよび32GBまでのmicroSDHCカードに対応しています。」との記載があるのですが、実際には、64GBのmicroSDXCカードでも使えるようです。購入したカードを d-01G に差したところ、初期化(フォーマット)が促され、SDカードとして認識されるようになります。その後は、全く問題なく利用できるようになりました。
おそらく、出荷時のmicroSDXCカードがexFATでフォーマットされているので、それをFAT32でフォーマットし直しているのだと思います。

microSDXC 64GBがd-01Gで認識


これで、安心して書籍を追加できるようになりました。64GBもの容量が二千円強で購入でき、一方、128GB品となると値段が跳ね上がる現在では、64GB品が買い時かと思います。

(2016/5/14 追記) 先日購入した Xperia Z2 Tablet向けに同じ商品を購入しました。今回は2,180円でした。





2016年 03月 26日 「独自形式辞書は..ススメられない」(LogoVista電子辞典に悩まされる)

以前に、「EPWING形式辞書のススメ」で書いたとおり、EPWING形式の辞書は取り回ししやすいので気に入っています。

しかし、前のエントリで書いたように、EPWING化のできない辞書も増えているようで、『ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016』については、やむを得ずAndroidアプリ版を購入することにしました。

ブリタニカ国際大百科事典 SonyTabletP

その後、手持ちの複数のAndroid端末で利用を始めたのですが、Sony Tablet Pでは『LogoVista電子辞典』アプリ(Ver:1.85)がかなりの頻度で不正終了してしまうことがわかりました。
サポートセンター Q&Aのページを参考に、アプリの再インストールを行っても改善しません。

LogoVista電子辞典が不正終了


Sony Tablet Pは、ロゴヴィスタ社としてはサポート範囲外のようですが、ここまでまともに使えないレベルでは、とても不快です。サポート対象のXperia Z2 Tabletでも、まれに不正終了することがあります。

また、別件ですが、『禿頭帽子屋の独語妄言 side A』様の、『LogoVistaから「G5」』というエントリを拝見したところ、最新のロゴヴィスタ社のPC向け辞書(『ジーニアス英和辞典 第5版』)では、EPWING形式への変換が行えなくなっているとのこと。
私が「EPWING形式辞書のススメ」で触れたのは同社の同辞書の第4版でした。それをdessedで変換して便利に使っていたので、この情報はかなりショックです。

本当に困っています。私が欲しいのは辞書であって、ロゴヴィスタ社の出来の悪いアプリでは無いのです。


2016年 03月 21日 英辞郎の辞書データ, ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016 (Android版) の購入

最近、2つの辞書を購入しましたので、記録に残しておきます。

・辞郎シリーズの辞書データ(Ver.144.1)(2015年3月20日版)
DLmarketから 1,512円 でダウンロード購入。期間限定の特価だったようです。

以前に、「EPWING形式辞書のススメ」で書いたとおり、EPWING形式に変換することで便利に使えるようになるので、「Project Zephyr
英辞郎のEPWING化」
のページを参考に、EBStudioを使ってEPWING形式に変換しました。「方法2:辞書データごとにEPWINGにする」を用いたところ、記載されているとおり和辞郎(和英)の条件検索のみ作成できませんでした。その点は残念です。

・ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016 (Android版)
Google Playから 2,500円 で購入。期間限定の半額セールでした。

先日、LogoVistaから登録ユーザー向けの半額セール(2016/3/31まで)の案内が届いたので、当初はPC版を購入してEPWING形式に変換しようと考えたのですが、ブリタニカ国際大百科事典小項目版(LogoVista電子辞典) Toolkitのページによると、2010以降の辞書はEPWING化できないことがわかったので、Androidアプリ版を購入することにしました。PC版と比べてかなり安いのと、我が家のスマホ、タブレットがAndroidで揃ったことで、問題無いと判断しました。(iOSのiPhone 4は2012年に売却済みで、iPad(2012)は2016年に売却しました。)

登録ユーザー向けの半額セール(2016/3/31まで)ページによると、
PC向けは、
13,824円が6,912円に (DVD-ROM版)
11,750円が5,875円に (ダウンロード版)
Android向けは、
5,000円が2,500円に
なっていました。
Android向けなどは、一般(非登録)ユーザーでも半額とのこと。

Amazon.co.jpでは、PCのDVD-ROM版が半額になっており(LogoVista扱いのもの)、こちらは一般(非登録)ユーザーでも購入可能なようです。




2016年 02月 13日 Xperia Tablet 日経電子版Edition の購入

ソニーストアにて、Xperia Z2 Tablet 日経電子版Editionを購入しました。3年ワイド長期保証を付けて、20,390円(税込)。

ここ4年ほど自宅で使っていた iPad(2012) が、OSアップグレードのたびに動作が重くなっていき、最新のiOS 9ではSafariのタブを開くのにも一呼吸待つようになったため、あきらめて現役から退かせることにしました。

最初は、安価な最新機種を探して、NECのLAVIE Tab E (PC-TE510BAL) に候補を絞ったのですが、この2月から Xperia Tablet日経電子版Editionの販売が始まったので、そちらにしました。
このEditionでは日経電子版の2年購読を条件に本体価格が35,000円引きになるとのこと。旧機種のZ2 Tabletであれば16,070円という破格値で入手できるのはとても魅力的です。旧機種のため、これ以上のOSアップグレードは期待できないかもしれませんが、前述のように動作が重くなるOSアップグレードであれば私には不要です。

というわけで、自宅用のタブレットとして Xperia Z2 Tabletが加わりました(写真左下)。持ち運び用の dtab d-01G(写真右) とともに活用していこうと思います。

日経電子版Edition

※ この写真で気づいたのですが、今回届いた Xperia Z2 Tabletのホワイトバランスは他の機器と異なるようです。そこで、Z2 Tabletに搭載されているホワイトバランス調整アプリを用いて、青みを強めに調整してやりました。

(2016/2/14追記)
iPad 2012(16GB)は、ドスパラ 横浜店で売却しました。上限17,000円のところ、マニュアル紛失、若干の傷による減額はあったものの、買い取り額10%アップキャンペーンというのも効いて、16,230円という驚きの価格。4年前の機種にこんな値が付くとは、Apple製品のリセールバリュー、恐るべし。(ちなみにSofmapは上限9,000円、じゃんぱらに至っては古くて買い取り対象外。)
なお、帰宅してからすぐにマニュアルが見つかりました。単に梱包を忘れていたのでした。

2015年 12月 20日 DSC-RX100のソフトウェアアップデートを実施

昨年購入した ソニー Cyber-shot RX100 について、この1月にソフトウェアアップデートが公開されていることを今ごろになって知りました。

そこで、こちらのページの案内に沿って、Windows 10のパソコンからアップデートを実施することにしました。説明に沿って、ファームウェアアップデーターを開始することで、以下のようにアップデートが実施され、バージョンが1.00から1.10に更新されます。

DSC-RX100 Firmware Updater


アップデート内容は、「オートフォーカス時に、まれに異音を伴うレンズの振動を感じる場合がある症状を改善しました。」とのことです。私は、この症状には遭遇したことが無いので、アップデートの恩恵は特に無いかもしれません。

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