こいけいろぐ

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2018年 04月 21日 ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)の購入

ノジマオンラインにて購入。単価 30,782円(税込)に加え、延長保証(5年) 5,400円を付けました。
価格コムで最安値だったのと、最寄り駅付近に実店舗がある安心感が決め手でした。

Z581KL

3年前に、電子書籍向けの8インチタブレットとして Huawei dtab d-01G (docomo)を購入して電子書籍向けの画面解像度を考察したり、折りたたみBluetoothキーボードと組み合わせたり、スリープ中の電池持ちを評価したり、Microsoft Officeアプリを使ってみたり、SIMロックを解除してみたり、64GBのmicro SDXCカードを購入してみたり、再セットアップ時にmicro SDXCカードを内蔵メモリとして認識させたりと、いろいろな実験と最適化を行ってきました。

今回も、電子書籍を中心に活用することを想定し、以下の理由でこの機種を選びました。
(1) 画面比率が4:3で、多くの紙の書籍と同様な比率であること。
(2) メモリを4GB積んでおり、メモリ不足の心配がほぼ無いこと。

(1)について、d-01Gは16:10でした。紙の書籍と比べると縦長なので、それに合わせて書籍が小さめに表示されてしまうのが気になっていました。一般のスマートフォンやタブレットは同じくこの比率なので、4:3のものを探すと選択肢がかなり狭まってしまいます。

(2)については、d-01Gが1GBと小さかったので、電子書籍を読みながら辞書を引くといった使い方ができないという問題がありました(メモリ不足によりアプリが再起動してしまう)。電子書籍に加え、英語の勉強で、「キクタン」アプリを使い始めたところ、同じく辞書引きでの問題(アプリ再起動)が頻繁に発生したため、d-01Gの利用をあきらめることにしました。


今回購入したのは、以下の品物です。
Z581KL本体, 4月16日にノジマオンラインで注文、17日に発送、18日に到着。
・高光沢保護フィルム OverLay Brilliantを、ビザビYahoo!店で購入。
・専用ケース ATiC zenpad-z8-zjを、ATiCダイレクト楽天市場店で購入。

購入ページに書かれていた納期はおよそ1週間後だったのですが、それよりもかなり前に届きました。
届いたZ581KL

さて、週末の本日(21日)にセットアップを始めてみたところ、おかしな事に気づきました。バイブレーションが動作していないのです。

気になってASUSのサポートに問い合わせ、指示に従って初期化してみても改善しなかったので、どうやら初期不良のようです。
ノジマオンラインの方に連絡を取ったところ、商品の取り替えになりました。

余談ですが、ASUSのサポートの方(男性)は日本語での意思疎通がダメでした。初期化後にかけ直したサポートの方(女性)は全く問題なく意思疎通できたのでよかったですが、男性の方からの申し送りの内容が全く合っていませんでした。
意思疎通できない人をサポート担当にあてるのはやめてほしいものです。
一方、ノジマオンラインのサポートの方は、ほんの1時間でASUSへの確認を含めて段取りを決めてくれました。とてもありがたく、安心しました。

今回、一つ困ったことに、開梱の時点で保護フィルムを貼ってしまっていました。やむなく、いったんはがしてみましたが、再度貼れるのか心配です。

さて、本件については、機体の交換やセットアップを含めて、もう少し時間がかかりそうです。
今後、進展がありましたら、追記します。

(2018/4/26 追記)
本件、あっという間に解決しました。
次の日(22日)に、ノジマオンラインの担当の方から代替品を出荷したとの連絡が届き、23日に到着。
到着の際に配達員へ故障品を渡して全て完了です。
交換品のほうは問題なくバイブレーション機能が動作しました。
当初は、初期不良をつかんでがっかりした気分でしたが、すぐに解決したのでありがたかったです。

一つだけ残念なのは、貼り直した液晶保護フィルムが若干汚くなってしまったことですが、これはやむを得なかったかなと思います。今後、こういった製品を買う際は、初期不良品でないことを確認してから貼ろうと思います。










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2018年 04月 07日 マインドマップをAndroid端末でオフライン閲覧・編集

久しぶりにマインドマップを作りたくなり、以前に使っていたパソコン上のFreeMindを立ち上げました。パソコン上でおおよその骨組みを作成するのと並行して、タブレットなどを使って出先で閲覧・編集する方法を調べてみました。

私の希望は以下のとおりです。
(1) Androidアプリは、使い慣れたFreeMindのファイル形式(.mm)を扱えること
(2) Dropboxなどでファイル編集の同期が取れること
(3) Android端末の常時接続はせず、オフラインでの編集が可能なこと

(1)については、「FreeMind使おう会」で紹介されていた「マインドマップアプリMindjet for Android」が最適解のようです。他のアプリをいくつか試してみましたが、機能不足など満足いくものがありませんでした。

Mindjet for Androidは、このエントリを作成した時点でのバージョンが4.1 (2015/5/16) と、かなり古いものです。
そのため、以下の制約があることがわかりました。
・FreeMind 0.9.0のファイル形式のみ対応 (1.0.0以降は非対応)
→ 本件は、パソコン側をFreeMind 0.9.0で運用することで回避することにしました。
・Dropboxの仕様変更に追従できておらず、Mindjet for AndroidからDropbox上のファイル読み込みができない
→ こちらはけっこう悩んだのですが、DropboxからMindjet for Androidを起動すれば問題なく読み込めることがわかったので、その運用で回避することにしました。
・Boxのオフライン機能を利用する場合、Box上のファイルをMindjet for Androidで読み込むことができない。
→ こちらはBoxの問題のように思えます。Dropboxのオフライン機能であれば問題なくオフライン閲覧・編集できます。

これらの制約は、運用でそれぞれ回避できることを確認できました。
まとめると、以下の環境でAndroid端末でのオフライン閲覧・編集が可能となります。

・パソコンには、FreeMind 0.9.0をインストール。
・Android端末には、Mindjet for Android 4.1をインストール。Dropbox連携、Box連携機能はオフのままにする。
・.mmファイルはDropbox上に配置し、そのファイルをAndroid端末側のDropboxアプリ上で「オフラインアクセス可」に設定する。
・.mmファイルの読み込みは、DropboxからMindjet for Androidを起動することで行う。
・Android端末を持ち出す前にDropbox上で .mmファイルを同期しておく。Mindjet for Androidでオフライン編集後にオンラインにすると、Dropboxにより自動的に同期される。

結果、このような感じで、Android端末上でオフライン閲覧・編集できます。

Mindject for AndroidでのMindMap 0.9.0形式ファイル閲覧


Mindjetは現行の製品ラインアップからは外れているようで、今後のバージョンアップは望めないかもしれません。(現時点ではMindManagerが主力製品のようで、また、2016年8月にはCorel社に買収されたようです。)
Android版アプリが公開されている間、ありがたく利用させてもらおうと思います。


2017年 11月 19日 HP Prime Graphing Calculator (Android) の購入

HP Prime Graphing Calculator というAndroidアプリを Google Play で購入。2,020円。

ふだん、関数計算には RealCalc Plus というスマホ用のアプリを利用しているのですが、数式入力に対応した関数電卓を使いたくなりました。

ひとまず、学生時代に利用していたポケコン SHARP PC-1600K を引っ張り出しつつ(いまだ完動!)、最近の関数電卓についてあれこれ調べ、まずは以下の機種を選びました。

カシオ CLASSWIZ fx-JP500

カシオ CLASSWIZ fx-JP500

高精細な白黒液晶を搭載しており、価格は2,071円(2017/11/19時点の最安値(Amazon.co.jp))とお手軽で、全く文句なしです。

一方、もしもスマホ用のアプリで、高機能な関数電卓があればそれでもいいかなと調べたところ、このアプリを見つけました。
これは何と、実際に発売されている高機能関数電卓 HP Prime Graphing Calculator の機能をスマホ向けに移植した、HP公式のアプリだそうです。

・本物のグラフ関数電卓の説明ページは こちら
HP Prime Graphing Calculator NW280AA

・HP公式アプリの説明ページは こちら
HP Prime Graphing Calculator App (Android)

製品価格は、Amazon.com で $131.18 (2017/11/19) でした。
ハードウェア接続機能を除き、ほぼ同一の機能を持つアプリが、前述の関数電卓とほぼ同じ値段で買えるのなら、こちらを使ってみようと思いました。HP公式アプリなので、他の非公式な関数電卓やプログラム電卓のエミュレータよりも信頼できそうです。

なお興味深いことに、Windows版アプリは無料で利用できます。ダウンロードサイトは こちら
私はまずこれを試して、使用感をつかみました。

現在は、Androidアプリをスマホやタブレット(docomo d-01G)に入れて、あれこれ試しています。

製品の筐体が縦長なため、画面のアスペクト比によっては、各種キーが小さく表示されてしまうようです。
縦表示や横表示を試して、使いやすい方を選ぶと良いと思います。

また、画面を広く使うためにタイトルを非表示にすることをおすすめします。そのときはメニューアイコンが消えてしまうのですが、アプリの左側からスワイプ(指を画面左から右へ滑らせる)することでメニューを表示することができます。

縦表示
HP Prime Graphing Calculator (縦表示) タイトル表示無し


横表示
HP Prime Graphing Calculator (横表示) タイトル表示無し







2017年 05月 13日 Google製アプリ(GMail, YouTubeなど)がTegra 2搭載タブレットで正常動作しない問題への対処

(2017/06/10時点で公開されているGoogle Play開発者サービス 11.0.55 で、このエントリで指摘した不具合は解消されているようです。エントリ最後尾の追記をご参照ください。)

--
Google Play Help Forumにて、「Recent GooglePlay update has bricked all tegra 2 tablets.」という話題が出ていることに気づきました。

先に対処法を書いておきます。

・Google Play開発者サービス 11.0.38 (030-155006848) (11038030)をここから入手
・インストール後にリブート

Googleはまだ解決法を示しておらず、暫定的な対処である可能性はあります。しかし、お困りの方は試してみる価値があると思います。手持ちの Sony Tablet P ではうまくいきました。

本日時点で問題の出ているバージョンは、10.2.98。
Google Play開発者サービス 10.2.98

この対処で導入される 11.0.38 では問題が起こらなくなります。
Google Play開発者サービス 11.0.38


以下、この件を調査した背景を説明します。

親にプレゼントした Sony Tablet S (SGPT113JP/S) で、ここ数ヶ月、GMail や YouTube アプリが正常に動作しない(起動直後にアプリが落ちてしまう)という症状が出ているとの連絡がありました。アプリをアンインストールして古いバージョンに戻すと直ったように見えたのですが、完全に直ったわけではないようです。

そこで、私の手持ちの Sony Tablet P (SGPT211JP/S) で試したところ、同じ症状が出たため、さらに調べてみることにしました。

adbでmain logを調べてみると、SIGILLが頻繁に発生しており、明らかに異常状態です。


F/libc ( 1671): Fatal signal 4 (SIGILL) at 0x5df74f8c (code=1)
I/DEBUG ( 1666): *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
I/DEBUG ( 1666): Build fingerprint: 'Sony/SYS_013/nbx02:4.0.3/TISU0144/121121001:user/release-keys'
I/DEBUG ( 1666): pid: 1671, tid: 1688 >>> com.google.android.gms <<<
I/DEBUG ( 1666): signal 4 (SIGILL), code 1 (ILL_ILLOPC), fault addr 5df74f8c
I/DEBUG ( 1666): r0 006461b0 r1 006461ac r2 000003f4 r3 00000034
I/DEBUG ( 1666): r4 0064229c r5 00645d88 r6 5dd679b4 r7 00645d80
I/DEBUG ( 1666): r8 00000002 r9 00642238 10 5dd67a58 fp 5dd67a48
I/DEBUG ( 1666): ip 80000000 sp 5dd67960 lr 5df1a7ab pc 5df74f8c cpsr 80000010
(略)


そこで、周辺のログをもとにWeb検索をかけたところ、冒頭の話題を見つけました。内容を読むと、同じ案件のように思えます。

Google Play開発者サービスで、ARM CPUのneon命令を使い始めたので、その命令に非対応のTegra 2を搭載したTabletで問題が発生しているらしいです。"ILL_ILLOPC" (illegal opcode) とのことで確かにそれらしくもあります。

そして、Show1234 さん曰く、以下のTegra2搭載機器で問題が発生すると思われるとのこと。

Acer Iconia Tab A100
Acer Iconia Tab A101
Acer Iconia Tab A200
Acer Iconia Tab A500
Acer Iconia Tab A501
Advent Vega
Asus Eee Pad Slider SL101
Asus Eee Pad Transformer TF101
Dell Streak 10 Pro
Dell Streak 7
Dell Streak 7 Wi-Fi
eLocity A7
Exper EasyPad P10AN
LGE Optimus 2d SU660 star_450-05
LGE Optimus 2X SU990
LGE Optimus EX SU880
LGE Optimus Pad V900
LGE Optimus Q2 LU6500
LGE Revolution
MALATA SMB-A1011
Micromax A85
Motorola ATRIX
Motorola Droid Bionic XT865
Motorola Droid X2
Motorola MOTO MT870
Motorola MOTO XT882
Motorola Photon 4G MB855
Motorola Xoom MZ505
Motorola Xoom MZ600
Motorola Xoom MZ601
Motorola Xoom MZ604
Mouse LuvPad AD100
Olivetti OliPad 100
ONKYO TA117
Point of View Mobii 10.1
Samsung Captivate Glide i927
Samsung Galaxy R I9103
Samsung Galaxy Tab 10.1 ( ALL MODELS!)
Samsung Galaxy Tab 8.9 ( ALL MODELS!)
Sony Tablet P
Sony Tablet S
T-Mobile G-Slate
T-Mobile G2x
TORADEX Colibri T20
Toshiba FOlio AC100
Toshiba Thrive
Velocity Micro Cruz Tablet L510
ViewSonic G Tablet
WooW Digital The One
ZTE Grand X V970


かなりの数の機種で問題が起きるようです。

そこで、Googleのサポートも含めて、どのように議論・対応が進むかを注視しているのですが、Googleからの反応はここ2ヵ月間ありません。もうサポートするつもりが無いのでしょうか?
あるいは、11.0.38 が開発中のベータ版ということであれば、内部で修正してくれているのかも。

現時点では、冒頭に書いた独自対応が有効のようです。将来的にはGoogleが正式修正版をリリースしてくれることを期待したいです。

(2017/06/10追記)
最新のGoogle Play開発者サービス 11.0.55 (032-156917137) が正式に公開され、この問題は解消したようです。
以下にスクリーンショットを貼り付けておきます。

Google Play開発者サービス 11.0.55 (032-156917137)





2016年 10月 09日 Huawei d-01G の再セットアップ

Huawei dtab d-01G (docomo) を購入してから1年半がたち、内部ストレージの空き容量が少なくなったためか動作が不安定になってきました。例えば、アプリのインストールや更新にかなり時間がかかったり、アプリやストレージの容量計算がいつまでたっても終わらないなどの症状がでています。

そこで、データの初期化を実施して、再セットアップすることにしました。
その際に気づいたコツを一つ残しておきます。

・「データ保存先設定」をSDカードに設定する
以前は、d-01Gにこの設定項目があることに気付いていませんでした。

d-01G データ保存先設定

この設定を行うと、SDカードのパス(mount先)が "/mnt/sdcard" になるようです。アプリからは内部ストレージの読み書き処理でSDカードが使われるようになるので、実際の内部ストレージの空き容量が確保できます。
もっと早く気付くべきでした。
再セットアップ直後にこの設定を行い、順調に動いています。

この機種は内蔵メモリが1GBと小さく、複数アプリのマルチタスクには向かないことを実感していますが、購入の目的だった電子書籍の閲覧に関しては文句なしです。

2016年 04月 03日 Huawei dtab d-01G 向けに 64GB microSDXCカードを購入

Transcend microSDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 400×を、Amazon.co.jpにて購入。2,280円。

電子書籍向けの8インチタブレットとして、Huawei dtab d-01G (docomo)を購入してから、もうすぐ1年。電子書籍を買い込んだり、"自炊"書籍を最適化して、どんどん書籍をため込んだところ、外部SDカードの残容量が心許なくなってきたため、64GBのmicroSDXCカードを購入することにしました。

d-01Gの取扱説明書には、「本端末は、2GBまでのmicroSDカードおよび32GBまでのmicroSDHCカードに対応しています。」との記載があるのですが、実際には、64GBのmicroSDXCカードでも使えるようです。購入したカードを d-01G に差したところ、初期化(フォーマット)が促され、SDカードとして認識されるようになります。その後は、全く問題なく利用できるようになりました。
おそらく、出荷時のmicroSDXCカードがexFATでフォーマットされているので、それをFAT32でフォーマットし直しているのだと思います。

microSDXC 64GBがd-01Gで認識


これで、安心して書籍を追加できるようになりました。64GBもの容量が二千円強で購入でき、一方、128GB品となると値段が跳ね上がる現在では、64GB品が買い時かと思います。

(2016/5/14 追記) 先日購入した Xperia Z2 Tablet向けに同じ商品を購入しました。今回は2,180円でした。





2016年 02月 13日 Xperia Tablet 日経電子版Edition の購入

ソニーストアにて、Xperia Z2 Tablet 日経電子版Editionを購入しました。3年ワイド長期保証を付けて、20,390円(税込)。

ここ4年ほど自宅で使っていた iPad(2012) が、OSアップグレードのたびに動作が重くなっていき、最新のiOS 9ではSafariのタブを開くのにも一呼吸待つようになったため、あきらめて現役から退かせることにしました。

最初は、安価な最新機種を探して、NECのLAVIE Tab E (PC-TE510BAL) に候補を絞ったのですが、この2月から Xperia Tablet日経電子版Editionの販売が始まったので、そちらにしました。
このEditionでは日経電子版の2年購読を条件に本体価格が35,000円引きになるとのこと。旧機種のZ2 Tabletであれば16,070円という破格値で入手できるのはとても魅力的です。旧機種のため、これ以上のOSアップグレードは期待できないかもしれませんが、前述のように動作が重くなるOSアップグレードであれば私には不要です。

というわけで、自宅用のタブレットとして Xperia Z2 Tabletが加わりました(写真左下)。持ち運び用の dtab d-01G(写真右) とともに活用していこうと思います。

日経電子版Edition

※ この写真で気づいたのですが、今回届いた Xperia Z2 Tabletのホワイトバランスは他の機器と異なるようです。そこで、Z2 Tabletに搭載されているホワイトバランス調整アプリを用いて、青みを強めに調整してやりました。

(2016/2/14追記)
iPad 2012(16GB)は、ドスパラ 横浜店で売却しました。上限17,000円のところ、マニュアル紛失、若干の傷による減額はあったものの、買い取り額10%アップキャンペーンというのも効いて、16,230円という驚きの価格。4年前の機種にこんな値が付くとは、Apple製品のリセールバリュー、恐るべし。(ちなみにSofmapは上限9,000円、じゃんぱらに至っては古くて買い取り対象外。)
なお、帰宅してからすぐにマニュアルが見つかりました。単に梱包を忘れていたのでした。

2015年 05月 27日 タブレット向けの"自炊"書籍の最適化

以前、電子書籍端末向けに"自炊"(裁断+スキャン)書籍の解像度を最適化したことがありました。その後のてんまつとしては、出力形式をePubではなくてPDFにしたことを除き、引き続き数百冊の"自炊"と最適化を進めています。

今回、電子書籍向けの8インチタブレットとして、Huawei dtab d-01Gを購入したので、それ向けにも解像度の最適化を行ったファイルを作成することにしました。

利用したのは、今回もNo.722 blog にて公開されている "ChainLP" です。
画像サイズには、d-01Gを縦向きで使うことを想定して 800 x 1280 を設定し、それ以外は専用端末向けの設定と同じにします。一点、カラーの原稿にガンマ補正をかけると色が派手になったりするので、プレビュー画面を見ながら補正のOn/Offを判断することにします。

ChainLPでのWXGA向け最適化

専用端末と比べ、タブレットは解像度が高くCPU性能も高いので、最適化は必須というわけではありません。しかし、表示の際の拡大縮小が不要となることから、絵や文字がはっきり見えるようになります。実際、PDF表示に用いるAndroid向けアプリによっては、縮小時に文字が潰れてしまう現象を見つけたので、その対策として、最適化は有効だと思います。

この最適化処理により、私がScanSnapで"自炊"している元PDFファイルと比べると、ファイルサイズはおおむね半分くらいになるようです。ちょっと大きいかなとは思いますが、元PDFファイルを持ち歩くよりは容量的なメリットがあるので、今後もこの設定で最適化していこうと思います。

2015年 05月 26日 Huawei dtab d-01G のSIMロック解除

先日の Huawei dtab d-01G (docomo) 購入記に書いたように、d-01GのSIMロックを解除して、海外旅行時に現地のSIMを差して使えるようにしたいと考えています。
(なお、SIMの購入方法については、「SIMロックフリー端末向けに、渡航先でプリペイドSIMを購入する際のTIPS」をご参照ください。)

これまで使ってきたSony Tablet Pは、ドコモショップでSIMロックを解除してもらっていたのですが、Huawei dtab d-01Gについては、ロック解除コードを購入して自分でSIMロックを解除できるという情報が2ちゃんねるに載っていたので、興味を持って試してみることにしました。
情報元は、Android板の「docomo 2代目dtab d-01G Part-1/Huawei」スレッドです。

(!!注意!!) この記事はあくまで参考情報を記載するものであり、個人でのロック解除を推奨するものではありません。実施により、メーカー保証が受けられなくなったり、予期しない動作が発生するリスクもあります。内容および結果に対して私は一切責任を負いません。

私が利用したのは、eBay (UK)の以下のページです。d-01Gは、他キャリアや日本以外では"MediaPad M1 8.0 LTE"という名前で売られていますので、その名前でeBayを検索すると見つかると思います。
Unlock any Huawei MediaPad M1 Unlocking code Sim Network Pin Fast

このページの説明によると、購入時にIMEI情報をお店に送る必要があるとのことですので、"Note"に以下を付記して注文しました。

1. IMEI Number
(略, ここには自分の使っているd-01GのIMEI番号を記載)
2. Model Number
Huawei dtab d-01G (Huawei Mediapad M1 8.0 LTE)


代金は £1.49 とのことで、私の注文時の為替レートでは294円でした。
注文が確定すると、12~48時間でロック解除用のコードがメールで届きます。私の場合は、16時間ほどで届きました。

あとは、メールに記載された手順に沿って、作業を進めます。

1. ロックのかかるSIMカード(d-01Gの場合、ドコモおよびドコモMVNO *以外の* SIM)を差して電源を入れる
2. ネットワークロック解除コードの入力画面が表示される
3. メールで届いたロック解除コードを入力する
4. 解除された旨が表示されて、完了。

d-01Gのネットワークロック解除PIN入力画面

届いたメールには2つのコードが記載されていましたが、1つめのコードを試したところ、無事にロック解除できたようです。
今後、海外渡航時に通信動作を確認してみようと思います。

なお、d-01Gの取説によると、ドコモおよびドコモMVNO以外のSIMを差して使う場合は、以下のようにLTE接続できないように制限されるそうです。SIM選びやAPN選びの際には注意が必要かもしれません。

d-01G_SIMロック解除時の制限

(2016/4/9 追記)
現時点で、ご紹介したページでの販売は終了しています。いただいたコメントによると、以下のページから同様に購入することができたとのことでしたので、ご紹介します。(GM様、情報ありがとうございます。)
Unlock Code Huawei Mediapad M1 8.0 4G locked to Telstra Australia & Others
1. IMEI number
2. Phone Model
3. Current Network
の3つの情報を送るようにとのことですので、3については ntt docomo と書けば良さそうです。


2015年 05月 24日 AndroidタブレットでMicrosoft Officeを使う



先日購入したAndroidタブレット Huawei dtab d-01G に、GooglePlayからMicrosoft Officeをインストールしてみました。dtab d-01Gのディスプレイサイズは8インチなので、以下の記事にあるように、機能が結構充実しているタブレット向けの無償版Officeアプリを使うことができます。

無料で使える! タブレット版オフィスを徹底活用 (日経PC21)
Android版のMicrosoft Officeが登場。完成度は文句なしだ (PC Online)

先日復活させたBluetoothキーボードと組み合わせると、Windowsタブレットを使っているのかと錯覚するほどでした。
本格的にOfficeを使いたければ、Windowsタブレットを購入すべきかと思いますが、私用でのちょっとした閲覧、編集であればこれで十分かと思いました。

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