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2018年 06月 09日 NEC Aterm PA-WF1200CRの購入

NEC製のWi-Fiルータ PA-WF1200CRを、ヨドバシカメラマルチメディア横浜にて購入。2,640円(税込)

3年前に購入したNEC Aterm WF300HP2は順調に稼働しているのですが、自宅(マンション)の隅々まで電波が届かないように感じたので、ちょっと調べてみることにしました。

そこで見つけたのが、アイ・オー・データ機器の無償アプリ「Wi-Fiミレル」。これを用いて「ヒートマップ」を作成したところ、電波の弱い部屋、場所を特定することができました。

Wi-Fiミレル


電波は距離や遮蔽物で弱まるので、高出力のアクセスポイントで置き換えるよりも、アクセスポイントを追加するほうが確実に対処できそうと判断し、こちらのWi-Fiルータをアクセスポイントとして追加することにしました。
当初は、発売ほやほやのWG1200HP3や、HP2、あるいはWG1200CRを調べたのですが、自宅のネット環境(各部屋に100Mbps有線LAN端子あり)を考慮してWF1200CRで十分と判断しました。

Aterm WF1200CR
・リビングルームで利用していたWF300HP2は、WF1200CRに置き換え。ブリッジモードで利用。
・電波の弱い寝室に、WF300HP2を設置。ブリッジモードで利用。
・SSIDと暗号化キーは、同じものを使用。(WF300HP2で利用していたものをWF1200CRに設定)

結果、電波状況は改善しました。SSIDと暗号化キーを共通化しているので、端末側の設定変更は不要です。2.4GHz帯は電波が比較的混んでいるので、周りとかち合わないチャンネルに手動設定しました。(WF1200CRは6ch, WF300HP2は1ch)
WF1200CRでは5GHz帯の11acにも対応しているので、必要に応じて利用することにします。

WF1200CRの筐体もWF300HP2と同様にかなり小さいです。今後、同じく長く使い続けたいと思います。




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2017年 12月 28日 Lenovo ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47190 の購入

2013年7月に購入した日本語配列キーボードについて、分解掃除の際にキートップを破損してしまったのを機に買い換えを決意しました。
今後は、職場ではなく自宅で使うことにしたので、好みの英語配列を選択。

レノボ・ショッピングサイトにて、メール会員向けDMに記載のクーポンコードを入力して、55%引きの4,374円。

1997年2月に購入した日立Chandraから20年間、ずっとTrackPointを使い続けていることにふと気づきました。
これで、自宅デスクトップPCでもマウス要らずです。

0B47190



2017年 07月 30日 Live Dwango Readerがサービス終了

Bloglinesがサービスを停止した後、livedoor readerとその後継であるLive Dwango Readerを愛用していたのですが、そちらもついに、2017年8月31日でサービスを終了することのことです。

以下のRSSフィードリーダーが紹介されていたので、ひとまず Inoreader を試してみているところです。
・Inoreader(https://www.inoreader.com/)
・AOL Reader(http://reader.aol.co.jp/)
・Feed Watcher(http://feedwatcher.net/)
・Feedly(https://feedly.com/)

2017年 05月 07日 ブックカバー (電子書籍端末カバー) を2点購入

6年半前に買った電子書籍端末 ソニー PRS-650 と、2年前に買った Huawei dtab d-01G 向けに、カバーを購入しました。

サンワサプライ タブレット手帳ケース(PDA-TABT6)を 1177円 で、ELECOM docomo dtab d-01G用ソフトレザーカバー(TBD-HW02APLF2BK)を 776円 で、いずれもAmazonマーケットプレイスからの購入です。

どちらも、本体と同時に購入したカバーが劣化してしまいました。

PRS-650向けのブックカバー PRSA-SC65 は、あちこちに筋が入ったりボロボロに破けたりしています。
劣化した PRSA-SC65

今回購入した PDA-TABT6 は、粘着シートで機器を固定するとのこと。位置を合わせて貼り付けました。
PDA-TABT6 に PRS-650 を装着

電子書籍端末はよく持ち歩くので、ブックカバーは消耗品と思った方が良いかもしれません。







2016年 10月 31日 iiyama の27インチ液晶モニタ ProLite XB2783HSU-B1 の購入

Amazon.co.jpにて購入。26,500円(税込み, 送料無料)。

iiyama XB2783HSU

10年ぶりに液晶モニタを更新することにしました。
これまで使っていた20インチモニタ DELL 2007FP HAS(購入記はこちら)は、電源On時に画面が乱れることがあることを除いて問題なく動作しているのですが、私の視力が若干落ちてきたのと、Excelの編集などで広い画面のほうが作業がはかどると感じるようになったので、このサイズを選びました。

解像度は、1600x1200(4:3) から 1920x1080(16:9) へ
画面サイズは、40.8cm x 30.6cm から 59.5cm x 33.8cm へ

最初は24インチも検討したのですが、24インチの16:9モニタの場合、20インチの4:3と縦幅がほとんど変わらないので、27インチを試してみることにしました。実際に使ってみると、画面が広くなった実感がわき、気持ちよいです。

もう一点、モニタ選びで注意したのが、昇降スタンド付きの製品であること。DELL 2007FPでも目の高さに応じて画面位置や角度をときどき調整して、その便利さを実感していたので、ここは譲れないポイントです。
あとは、ノングレア、フリッカーレスという条件で探したところ、アイ・オー・データ LCD-MF271EDB/B と、この製品が見つかりました。結局、店頭で実物を確認して、価格の安かったこちらで決定です。

正直なところ、アイ・オー・データの5年保証には惹かれたのですが、iiyamaも液晶は3年保証とのことで、前回のDELL 2007FPでの故障実績(7ヶ月で画面不良交換品がドット欠け不良再交換で落ち着いた)を考えると、3年保証があれば問題ないと判断しました。

設置して数日使っていますが、画面が広くなったのは本当に気持ちが良いです。スタンドでの位置決めも便利。
今後何か気付いたことがあれば、本blogで報告します。

(2017/7/1 追記)
DVI端子経由での接続に問題が生じたため、修理を依頼しました。問題内容は以下のとおりです。

DVI端子接続時に「No Signal Detected」のエラーが出て、画面が表示されない。HDMI、D-SUBでは問題なし。
複数のデスクトップPCからの接続で同症状のため、ディスプレイ側の不具合と判断。
3週間ほど前から発生。その際は問題発生の頻度が低かった。
その後、徐々に頻度が上がり、現在は常時発生。


iiyama モニタ製品 修理依頼書発行フォームを利用して問題内容を報告するとともに、印刷したフォームを添付して発送しました。

6月27日に発送して、6月28日に先方へ到着。
6月30日に修理が完了して、7月1日に戻ってきました。
修理の素早さに感心です。
同封されてきた報告書によると、メインボードの不具合とのことでした。




2016年 03月 26日 「独自形式辞書は..ススメられない」(LogoVista電子辞典に悩まされる)

以前に、「EPWING形式辞書のススメ」で書いたとおり、EPWING形式の辞書は取り回ししやすいので気に入っています。

しかし、前のエントリで書いたように、EPWING化のできない辞書も増えているようで、『ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016』については、やむを得ずAndroidアプリ版を購入することにしました。

ブリタニカ国際大百科事典 SonyTabletP

その後、手持ちの複数のAndroid端末で利用を始めたのですが、Sony Tablet Pでは『LogoVista電子辞典』アプリ(Ver:1.85)がかなりの頻度で不正終了してしまうことがわかりました。
サポートセンター Q&Aのページを参考に、アプリの再インストールを行っても改善しません。

LogoVista電子辞典が不正終了


Sony Tablet Pは、ロゴヴィスタ社としてはサポート範囲外のようですが、ここまでまともに使えないレベルでは、とても不快です。サポート対象のXperia Z2 Tabletでも、まれに不正終了することがあります。

また、別件ですが、『禿頭帽子屋の独語妄言 side A』様の、『LogoVistaから「G5」』というエントリを拝見したところ、最新のロゴヴィスタ社のPC向け辞書(『ジーニアス英和辞典 第5版』)では、EPWING形式への変換が行えなくなっているとのこと。
私が「EPWING形式辞書のススメ」で触れたのは同社の同辞書の第4版でした。それをdessedで変換して便利に使っていたので、この情報はかなりショックです。

本当に困っています。私が欲しいのは辞書であって、ロゴヴィスタ社の出来の悪いアプリでは無いのです。


2016年 03月 21日 英辞郎の辞書データ, ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016 (Android版) の購入

最近、2つの辞書を購入しましたので、記録に残しておきます。

・辞郎シリーズの辞書データ(Ver.144.1)(2015年3月20日版)
DLmarketから 1,512円 でダウンロード購入。期間限定の特価だったようです。

以前に、「EPWING形式辞書のススメ」で書いたとおり、EPWING形式に変換することで便利に使えるようになるので、「Project Zephyr
英辞郎のEPWING化」
のページを参考に、EBStudioを使ってEPWING形式に変換しました。「方法2:辞書データごとにEPWINGにする」を用いたところ、記載されているとおり和辞郎(和英)の条件検索のみ作成できませんでした。その点は残念です。

・ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016 (Android版)
Google Playから 2,500円 で購入。期間限定の半額セールでした。

先日、LogoVistaから登録ユーザー向けの半額セール(2016/3/31まで)の案内が届いたので、当初はPC版を購入してEPWING形式に変換しようと考えたのですが、ブリタニカ国際大百科事典小項目版(LogoVista電子辞典) Toolkitのページによると、2010以降の辞書はEPWING化できないことがわかったので、Androidアプリ版を購入することにしました。PC版と比べてかなり安いのと、我が家のスマホ、タブレットがAndroidで揃ったことで、問題無いと判断しました。(iOSのiPhone 4は2012年に売却済みで、iPad(2012)は2016年に売却しました。)

登録ユーザー向けの半額セール(2016/3/31まで)ページによると、
PC向けは、
13,824円が6,912円に (DVD-ROM版)
11,750円が5,875円に (ダウンロード版)
Android向けは、
5,000円が2,500円に
なっていました。
Android向けなどは、一般(非登録)ユーザーでも半額とのこと。

Amazon.co.jpでは、PCのDVD-ROM版が半額になっており(LogoVista扱いのもの)、こちらは一般(非登録)ユーザーでも購入可能なようです。




2015年 11月 03日 NEC Aterm PA-WF300HP2の購入

NEC製のWi-Fiホームルーター PA-WF300HP2を、ヨドバシ・ドット・コムにて購入。3,080円

6年弱使ってきたNEC Aterm WR8300Nが故障したため、古いfonルーター(Fon2405)を引っ張り出してしのいでいたのですが、必要な機能(ブリッジモード)が足りなかったため、再びNEC Atermを選んで購入しました。

NEC Aterm WF300HP2


今どきは、11acや5GHz対応のWi-Fiルーターが売れ筋なのかもしれませんが、我が家では速度と安定性が必要な機材は有線LAN接続しているので、それらの機能は不要なことに気づきました。そこで、11n(2.4GHz)に対応し、廉価で安定した機材を探して、主に価格コムの口コミをもとにこの機種を選択。

自宅(マンション, 鉄筋)の中央付近に設置したところ、各部屋での電波状態は良好です。

この機種で一つ感心したのは、ブリッジモード(ルータ機能禁止)のときに「クイック設定Web」へアクセスできる「強制DHCPサーバ機能」が付いていること。この機能のおかげで、設定変更が容易に行えました。以前の機種WR8300Nには無かったため、ブリッジモード時のIPアドレス探しが大変だったのです。

今回も、最低限の対応として、以前このblogで書いたように、Googleが勝手に位置情報を取得する仕組みからオプトアウトすべく、SSID文字列の最後尾に"_nomap"の文字列を追加してやりました。
筐体もかなり小さくなっており、気に入りました。今後、長く使い続けたいと思います。




2015年 10月 12日 古いfonルーター(Fon2405)を引っ張り出す

この数週間、身の回りの機材で、以下のようなおかしな症状が続いていました。

・iOS 9にバージョンアップしたiPad(2012年3月モデル)で、SafariでのWeb閲覧時に再ロードやアプリ落ちが多発する。
・スマホ(au Xperia ZL2)が自宅のWi-Fiにつながりにくい。
・自宅のWi-Fi経由で職場へVPN接続すると、すぐに切れてしまう。

これはひょっとすると、Wi-Fiアクセスポイントの問題なのではないか? と思い至り、試しに、昔、iPhone4 購入時にソフトバンクから無料でもらったfonルーター(Fon2405)に差し替えてみたところ、前述の症状がすべて治ってしまいました。
どうやら、6年弱使ってきたWi-Fiルーター NEC Aterm WR8300Nが寿命になっていたようです。

fonルーター


もう少し時間に余裕があれば、無線のパケットキャプチャや不具合の分析を始めてしまうところですが、今回はあきらめました。最低限の対応として、以前このblogで書いたように、Googleが勝手に位置情報を取得する仕組みからオプトアウトすべく、SSID文字列の最後尾に"_nomap"の文字列を追加してやりました。

今後、最新機種の購入を検討したいと考えています。

2015年 04月 28日 Sony Readerで雑誌を読む方法

Reader Storeで販売されている書籍のうち、「雑誌やカラーコンテンツなど」については、「Readerでは非対応です」と記載されているのですが、ふと思いついて以下の手順を試したところ、読めるようになることがわかりました。

すべての雑誌でうまくいくという保証はできないのですが、自分の備忘録として残しておきます。
(お試しになる方は、自己責任でお願いします。)

1. 購入した雑誌をAndroidスマートフォン/タブレット上のReaderアプリでダウンロード
2. ダウンロードしたファイルを探す。
Android Tablet内のMNHファイル

3. そのファイルを、PCを経由してReaderにコピー (ドラッグアンドドロップ)

以上の手順で、Readerに認識されて読めるようになります。(それらの機器が、同じユーザーで機器認証されていることが前提)

Readerで雑誌表示


以下を行うとPCでの管理も可能になります。

4. PC上で"eBook Transfer for Reader"アプリを起動
5. Reader内のファイルが認識されるので、"eBook Transfer for Reader"の"アーカイブフォルダー"へドラッグアンドドロップ

Reader端末上での表示は、解像度や表示速度の点であまり実用的ではありませんが、読めるほうが便利なこともあるので、必要に応じて利用するのがよさそうです。


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