こいけいろぐ

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2004年 04月 27日 無料のメールフォワードサービスを使って、仮想メールアドレスを作る

ここしばらく、
他人のメールアドレスを語ってウイルスをばらまく
コンピュータウイルスが流行しています。

私は、Webページ上でメールアドレスを公開していたため、
私のページを閲覧した方のPCがウイルスに感染したときに、
ウイルスがそのPCから私のメールアドレス情報を取得して、
私のメールアドレスを語ったウイルスをばらまいたり、
私のメールアドレスを宛先にしたウイルスを送信したりする、
といった事態が起きています。
先日このことに気づいて、私のページからメールアドレス情報を消し去ったのですが、
この騒ぎの余震はいまだ続いています。

公開するメールアドレスには気をつけるべきですね。というわけで、
今回、無料のメールフォワードサービスを導入してみることにしました。

今回使ったのは、www.v3.com の Free Sub Domain サービスです。
(実は、数年前に登録して、使わないまま放っておいたのです)
このサービスに登録すると、
例えば、foo@go.to のような転送用メールアドレスが無料で取得できます。
(http://foo.go.to/ というURLも取得できる)

で、これをどう使うかというと、
・私のメールアドレスが、hoge@nifty.com だとすると、
foo@go.to からの転送先アドレスに hoge@nifty.com と指定します。
そして、ここからがミソなのですが、
・hoge@nifty.com 用のメーラー設定を変更して、
From行を、foo@go.to に書き換えます。

すると、実アドレスは hoge@nifty.com なのですが、
メールの相手には foo@go.to しか見えなくなり、
仮想的に foo@go.to を取得したのと同じになります。

このやり方は、悪く言うと「送信元メールアドレスの詐称」であり、
前述のコンピュータウイルスが行なっていることと同じことをしているのですが、
smtpの仕組みを利用しているだけで、
メールをやりとりする相手からみると、実際にメールが送受できるアドレスですので、
運用上も問題ないように思います。

この方法をしばらく試してみて、うまく使えることがわかったので、
@niftyのメールアドレスにこだわる必要性が薄れてきました。
というのも、
この転送サービスで取得できるアカウントの方が、シンプルで覚えやすく、
実メールアドレスは自由に変更できることになるからです。

プロバイダ変更への第一歩が踏み出せたような気がしています。

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2004年 04月 25日 マンションのインターネット回線変更説明会

先日のマンションの住民総会で回線・プロバイダ変更が承認されたことを受け、
本日、住民説明会が行われました。

ようやく光化(Bフレッツ 100Mbps)が実現されることになり、
インターネット接続が快適になるのではと期待しています。

プロバイダは「つなぐネット」で、
メールアドレスが家族分(基本サービスで5アカウント)付与されたり、
ホームページスペースが50MB使えたり、なかなか充実しています。

これまで使っていたメールアカウントやホームページスペースを
どう整理したらよいか、難しいけれど楽しい悩みがしばらく続きそうです。

2004年 04月 25日 ストロボ・ディフューザーキットの製作

20040425.jpg
フォトテクニック誌 2004 1/2号の付録の、ストロボ・ディフューザーキットを
組み立ててみました。

キットの内容は、
・台紙(厚紙)
・トレーシングペーパー
です。
説明に従い、切り取ったパーツを組み立てて接着することで、
・内蔵ストロボ用
・クリップオンストロボ用
の2つが作成できます。

今回は、サンパック auto30SR向けに、クリップオンストロボ用を作りました。

ただし、このキットはTTL調光対応のストロボ向けなので、
auto30SRのような外光オートストロボの場合、
ディフューザー本体が外光式センサーを遮ると、
調光が正しく行われない可能性があることに注意が必要です。

写真はセロテープで仮止めしてみたものですが、
とりあえずセンサーにはかぶっていないようです。
「ストロボ撮影術/馬場信幸 著」によると、
サンパックストロボのセンサー受光角は約15度とのことなので、
どうにか使えそうな感じです。

さて、これを使っていろいろ遊んでみようっと。

※内蔵ストロボ用の作成はあきらめました。というのも、
私が使っているデジカメ FinePix S602 のストロボも外光オートのため、
ディフューザー本体が外光式センサーを遮ることが明らかなためです。

(2004/04/24)

2004年 04月 25日 ヘッドホン(MDR-D77) 用イヤーパッドの購入

20040425-0.jpg
ソニー サービスステーション品川にて購入。1,365円x2個

イヤーパッドが劣化して、ついにスポンジが飛び出てしまったので、
代替品を購入しました。

交換は簡単に済みました。劣化したパッドを取り外して、
新品を溝に沿ってはめ込むだけです。

安いヘッドホンであれば買えてしまう値段ですが、
この高音質ヘッドホンが維持できることを考えれば安い買い物でした。

(2004/04/22)

2004年 04月 25日 weblogはじめてみました

自分のページの掲示板に雑談を書いているのもなんなので、
こちらで更新してみようと思います。

いま、高校~大学時代に買い込んだ12inchシングルをパソコンで聞いています。
むかし、DATで録音+WAVファイル化したまではよかったのですが、
CDDAのセクタサイズ(2352bytes)に合わせて分割するのが面倒で、
いつかCD-Rに焼こうと思いつつ、手つかずのままになっています。

この辺の音楽が好きだった人って、いまではあまり見かけないんですよね。
なぜか職場ではたくさん見つかりましたが、それはそれで母集団に偏りがあるような気がしてます(笑)。

リスト:
Into Battle with the Art of Noise (アート・オブ・ノイズの1st)
Close Up! / The Art of Noise (私が最初に買ったアート・オブ・ノイズの12inch)
Moments In Love / The Art of Noise (低速バージョンがすてき)
Legs / The Art of Noise (ZTTレーベルから抜けて、毒気が若干抜けた)
Paranoimia / The Art of Noise (Max Headroom 懐かしいです)
Relax / Frankie Goes To Hollywood (ZTTレーベルのお約束というところ)
Best of the Art of Noise (UK版LP, 7inchバージョンで収められている)
P-machinery / Propaganda (楽曲の美しさはピカイチ)
Hyperactive! / Thomas Dolby (楽しい曲です)
19 / Paul Hardcastle (一発屋だったような... 小林完吾@日テレ ナレーション(ラップ!?)バージョンというのは今でも面白い)


(2004/04/20)

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