こいけいろぐ

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2005年 01月 28日 SL-C3000用リモコンヘッドホン(CE-RH2)の購入




@nifty storeにて購入。5,683円。送料無料。

SL-C3000は4GB HDDを内蔵しているので、同容量のiPod miniっぽく使ってみようと、リモコンを購入しました。これを使うと標準添付アプリのMusic Playerや、Movie Playerのリモコン操作が行なえるようになります。

液晶画面がついていないのに定価が7,000円もするとは、ふだんの私の価値観からすると絶対に買わない部類の商品なのですが、@niftyを使っていたときのポイントが3000円強残っていたので、それを充当して自分を納得させました。@nifty storeでは取り寄せ商品となっており、1/23に注文したところ1/28に到着しました。

付属のヘッドホンは、お話にならない低音質だったので、Walkman用ヘッドホンで差し替えて使うことにしました。

再生ボタンを押すと、SL-C3000の電源がONになるので、C3000の省電力(オートパワーOFF)と組み合わせれば、普通のヘッドホンステレオ代わりにもなりそうです。
ただし、私はパワーONパスワードを設定しているのでそのままではうまくいかないです。

大型のヘッドホンではまだ試していないのですが、小型ヘッドホンで試した限りは、SL-C3000内蔵アンプのドライブ能力はそこそこのようです。
MD Walkmanを持ち歩かない時の簡易ヘッドホンステレオとして活用できそうです。

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2005年 01月 20日 ICカード公衆電話 あと1年で廃止

NTT東日本から、「ICカード公衆電話の見直しについて」というニュースリリースが出ていました。

見直しという表現になっていますが、要するに2006/3をもってICカード公衆電話を廃止するとのことです。

この公衆電話は赤外線ポートを持っており、PalmなどPDAの赤外線ポートと向かい合わせてのインターネットアクセスが可能です。
私は、もしもの時の通信手段としてけっこう便利に使っていました。先日も、使い切らないうちに期限切れとなってしまったICカードを手数料込みで新品に交換したばかりだったので、いきなりの打ち切り通告にがっかりしてしまいました。

技術的にはいろいろがんばっていたと思うのですが、きっと一般ユーザーが増えてくれなかったのでしょうね。
別の観点では、ここ数年各社がしのぎを削っていたICカード業界で、一つの陣営が滅びたと言えるのかもしれません。

2005年 01月 18日 SonicStage Ver. 2.3を用いたCDのライブラリ化完了

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2005年 01月 17日 プリンタ EPSON PM-820DC の故障

昨年末、プリンタで年賀状の印刷をしていたときにおかしな現象が起こりました。

はがき裏面を印刷すると、文字や写真の周辺に赤色(マゼンタ)の筋が入ってしまうという問題が起こり、表面(文字のみ)の印刷の場合には起こらない。
というものです。

私は例年、年末ぎりぎりに印刷に取り掛かるので、修理に出したら明らかに間に合わない状況となってしまい参ってしまいました。




そこで印刷を中断し、現象を分析しました。

条件(1) 設定画面からヘッドクリーニングを実行すると改善することがある

このことから、ヘッドの汚れが原因かと思って何回かクリーニングを繰り返してみました。しかし、うまくいった後もしばらくしたら再現してしまいました。
これは本格的に掃除するしかないと判断して、EPSONプリンタの分解方法が書かれているページを検索して、ケース上部の取り外しとヘッド部を取り出しての分解清掃を行なってみたのですが、完全には解決できませんでした。

条件(2) カラーは数色あるのに、筋が出るのはマゼンタのみ

よく考えるとおかしな話です。もしヘッドの汚れが原因であれば、マゼンタ以外の筋が出ても良さそうです。しかし実際には、清掃後もマゼンタのきれいな筋が出てしまいます。
ここまでで、原因はヘッド故障かヘッドまわりの断線などであろうと判断して、修理はあきらめました。

条件(3) 文字のみの印刷では問題が出ない

なぜ写真が含まれる場合のみ問題が起きるのでしょうか。
同じような経験をされた方のページを見つけだして、設定画面をみながら実験してみました。
結果、「用紙種類」の指定を「スーパーファイン専用紙」にすると問題が起きることがわかりました。もっと詳しく調べると、「モード設定」で「詳細設定」を選択後に「印刷品質」の指定を「フォト(マルチサイズドット)」にすると問題が起こり、それ以外にすると起こらなくなることを突き止めました。
この指定は、噴出ドットの量を細かく制御して、印刷結果をより写真水準に近づけるものだったと思います。
結局背に腹はかえられず、問題が起こらない範囲で最もきれいに印刷できる設定を探し出して残りの年賀状を仕上げました。

その結果、送り先によって若干仕上がりの違いが出てしまいました。私からの年賀状を受け取ったみなさま、どうぞご容赦下さい。

今後このプリンタをどうするかは、現在思案中です。

ここ数年、写真プリントは写真屋さん任せにしていて、プリンタで写真印刷するのは年賀状だけになっていますし、また今回いろいろ試行錯誤したおかげで、年賀状のインクジェット紙程度では仕上がりの差はたいしたことが無いということが分かりました。(今シーズンから出回っている"インクジェット紙 光沢"だと差が出るかもしれませんが)

プリンタのヘッド以外の部分、例えばメカ等は全く問題無さそうなので、もうしばらくは買い替えせずに使っていけるような気もするし...

話はずれますが、来年以降の年賀状はメール等で送ってみようかなと考えています。(個人メールで連絡の取れる方向け。年配の方や親戚の他、頭の固そうな人を除く)
Photoshop (5.0LE)で作成した元原稿のクオリティがもっとも良く再現できるのは、印刷ではなくてメール添付のJPEGファイルのように思いますので。

まだ先は長いので、プリンタの買い換えの件も含めてぼちぼち検討していこうかな、と考えています。

2005年 01月 10日 SL-C3000の環境整備 - Qualendarをアンインストール -

先日来、SL-C3000にQualendar 0.8.9 をインストールして利用していたのですが、一部不思議な挙動があったためここしばらくの間アンインストールしていました。

私の手元で起きた現象は、
・OutlookとスケジュールをSyncすると、数件の"件名無し, 時刻指定無し"のスケジュールがZaurus側に作成されてしまう
というもので、多いときで1日に20件近くの無名スケジュールができてしまっていました。Qualendarの1日表示にすると、無名スケジュール以外の通常スケジュールが全く見えなくなってしまうため、実用になっていませんでした。
標準のスケジューラではこの現象は起きない(ように見える)のです。

本日、Qualendar配布元のページを確認したところ、「Qualendar の SL-C3000 対応について」というページが作成されており、ここでこの現象について触れられていました。
私が遭遇した現象は、"2. 標準カレンダーでの例外予定について"に該当するようです。

私は普段、職場のスケジューラ「サイボウズOffice6」と、以下の要領でSyncを行なっています。
「サイボウズ」←"スケジュール連携"にてSync→「Outlook2000」←Intellisync for ZaurusにてSync→「SL-C3000」のカレンダー or Qualendar

サイボウズでは繰り返し予定の例外が簡単に作成できますので、自分や他人により設定された例外スケジュールは結構な量になります。それにより、冒頭で述べたような現象が起きていたものと思われます。

Qualendarを使っていたときは、Syncするたびに増える無名スケジュールを毎度手動で削除していました。一応不具合解析は試みていたのですが、「繰り返し予定」に関係するらしい、というところまでしかわかっていませんでした。

今回、配布元から公式アナウンスがあったので、納得がいきました。しばらくは標準の"カレンダー"を使っていこうと思います。
できれば作者の方にうまく修正していただけると嬉しいのですが...

2005年 01月 10日 メール復活 (1ヶ月間不通でした)



2004/12/08に「PEG-N600C譲ります」でお知らせしていたこのメールアドレスですが、サーバー不調のため12/6-1/6の間使えなくなっていました。
業者に問い合わせたところ、"サーバー容量不足による不具合"だったとのこと。
フリーのサービスを利用していると、こんな現象もおきるのですね。がっかりです。

メールをいただいていた方は、お手数をおかけして申し訳ありませんが再送をお願いいたします。

2005年 01月 03日 SL-C3000の環境整備 - 予測変換の無効化 -

文字入力をキーボード中心に行なっていると、Zaurus独特の予測変換が煩わしくなってきます。
どのように独特かというと、仮に1つ前の文を「予測変換が煩わしくなってきます」と変換後に確定すると、次回「よそく」だけを変換するときに「予測変換が...なってきます」までが最初の候補として出てくるというものです。入力の高速化のため外付けUSBキーボードを使っていたりすると、特に煩わしいです。

これへの対処として、予測変換を無効化する方法が以下の書籍で解説されています。
「Linux Zaurus Super Guide SL-C860/C760/C750/C700」
しかしSL-C3000の場合、そのままでは対応できません。理由はファイル位置が異なるためです。
また、その本で紹介されている「予測変換用ファイルを/dev/nullにシンボリックリンクする方法」や、各所で書かれている「予測変換用ファイルの書き込み属性を不可とする」は、システム側がファイルの属性を勝手に440に書き換えてしまうため、正しい対処法とは言えません。非常にまずいです。(実験していてこの問題に気づき、この投稿自体も書き直しました。)

こちらのページでSL-C860/C760/C750/C700向けに有効な対処法を用いたパッケージが準備されていましたが、現時点でまだSL-C3000に対応しないようですので、以下に暫定対処法を載せておきます。

シェルを起動して以下を実行します。

$ cd /home/zaurus/Settings
$ mv kogatagaku.dat kogatagaku.dat.org
$ mkdir kogatagaku.dat

予測変換の履歴ファイル(kogatagaku.dat)を念のため待避し、同名ディレクトリを作成します。
SL-Cxxxと異なり、ファイルはユーザーディレクトリ下にあるので、suになって作業する必要はありません。

元に戻したいときは、以下を実行します。

$ cd /home/zaurus/Settings
$ rmdir kogatagaku.dat
$ mv kogatagaku.dat.org kogatagaku.dat

なお、この方法で予測変換を無効化すると変換時の候補順が学習されなくなるようです。これはちょっと困りものです。予測変換だけが無効化できるようなうまい方法があるとよいのですが。

2005年 01月 01日 PENTAX Optio S5iの購入

ケーズデンキ水戸本店にて購入。31,000円。
Panasonic SDメモリーカード128MB RP-SD128BL1Aは販促品で無料。

同時に以下を購入しました。
Panasonic SDメモリーカード256MB RP-SDH256N1A(10MB/sの高速転送対応品)を5,000円。
イツワ商事 予備バッテリを1,000円。

カミさん用カメラ、FUJIFILM FinePix 4500の後継として購入しました(FinePix 4500の購入記はこちら)。正直、FinePix 4500の写りには何の問題も感じておらず、娘の成長記録スナップもほとんどそれで撮っているわけですが、最近のデジカメの成熟度を見るにそろそろ買い替えどきかな、と考えました。

カミさんからの要求は、以下の通り
・小型、軽量であること
・デザインがよいこと
・ズーム付きであること

今回の私のこだわりは、以下の通り
・できればメディアを使い回したい

わが家では、スマートメディア対応機器(デジカメ3台, FinePix S602, FinePix 4500, FinePix 1500)やメモリースティック対応機器(Handycam, CLIE)を利用しており、できれば使い回ししたいと考えていました。
しかし、スマートメディア対応機器は既に絶滅し、メモリースティック対応デジカメはDUO専用のものがほとんどのため、私のこだわりはすぐに実現不可なことがわかりました。

再度スマートメディアの轍は踏みたくないので、後継のxDメモリーカード採用機器(FUJIFILM, OLYMPUS)は却下とし、また、メモリースティックDUO採用機器はSD陣営に比べて軽量な機器が揃っていなかったのでそれも却下。結局SDメモリーカード採用機器のみが候補に残りました。

候補としては、CANON IXY Digital L2や、兄弟機のCASIO EXILIM EX-S100などが挙がっていましたが、ズームの有無(IXY L2は単焦点)、レンズ性能の比較(EXILIMは屈折率向上を優先してレンズを変えたらしい)により、PENTAXのこの機種に絞り込み、カミさんに提示したところ特に軽量な点(電池込みで120g)が気に入ったとのことで、これで決定となりました。

普段であれば、ここで近隣のヨドバシカメラへ買いに行っておしまいなのですが、この年末年始は茨城のカミさん実家に帰省していて、その近辺で最大手のケーズデンキ本店に行く機会があったので、そこで値切って購入することにしました。経緯を以下に記しておきます。

(1)価格調査
"期間限定、本店限定"で「広告より安くします。128MBのメモリーカードを付けます」とあったので、売価を質問。
→ 店員さん曰く、33,300円です、とのこと。

(2)値引き交渉その1
「128MBでは500万画素デジカメには足りないので、256MBの高速タイプに変更してほしい」と交渉。
→ 本体値段は33,300円のまま、256MB品を5,200円(値札は7,980円)で提供する、とのこと。
「それでは高いので、交換用バッテリーを追加して値段据え置きにしてほしい」と交渉。
→ バッテリーを1,000円(値札は2,780円)にて勘弁してください、とのこと。

(3)値引き交渉その2
いったん家に戻って、ヨドバシ.comと価格.comを再調査。まだ値下げの余地は十分あることを確認し、再度店頭へ。こんどは売り場の主任と交渉
「価格.comの掲示板で、同一チェーン店にて30,800円で売っていたとの書き込みがあるのでそうしてほしい(と言って、Zaurusのブラウザで掲示板画面を見せた)」
→ 本体を31,000円で提供します。SDカード128MB付きでの価格です。
「全部合計で、37,200円となるので(本体+SD128MB+SD256MB+交換用バッテリー)、端数の200円を引いて下さい」
→ OKです。

結局、値札ベースで44,060円だったのを37,000円にしてもらったことになります。予算は4万円弱だったので無事に収まりました。よい買い物ができたのではないかと思います。店員さんありがとう。また利用させてもらいます。

とりあえず、取説を一通り読みましたがカメラメーカーらしく必要かつ十分な機能で、まじめなつくりになっているところに好感がもてました。(露出補正が行ないやすい、スポット測光、AF位置やMF時の距離のマニュアル設定ができるなど)

なお、わが家ではこのデジカメ向けには256MBの高速タイプSDメモリーカードがあれば十分かと思います。というのも、例えば旅行時には適時SDメモリーカードの内容をPCやZaurusのHDDにバックアップしながら使えるからです。よって、128MB品の出番は少ないと思いますが、まあよいでしょう。

その後カミさんとの相談の結果、SDメモリーカードの128MB品は私のZaurusに収まって、常用されることになりました。値切りの報酬ということで(嬉)。

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