こいけいろぐ

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2007年 01月 14日 30000名達成

本Weblogの訪問者数が、のべ30,000名に達しました(exciteブログのレポートによる)。
特に気負うこと無しに、これからも日々の雑談を書いていこうと思います。
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2007年 01月 14日 DELL 2007FPの再交換

液晶画面が劣化?したDELL 2007FPの交換、その3です。(その1,その2)

再度、DELLから代替品が届きました。
セッティングして確認したところ、今度は大丈夫そう。ドット欠けもありませんし、色合いも問題ないです。

Factory Menuで確認したところによると、以下のように毎回全く違う種類の液晶パネルが使われていた模様です。

故障品: SAM UXGA LTM201U1 (左上が黄色に)
代替品1: HN210 (ドット欠け? ゴミ混入?)
代替品2: V1B18 UW473

本体裏に張られているシールによると、RevisionはA03とのこと。
元の故障品のRevisionはA00で、グラデーションに段差が目立つ問題(Engadget Japaneseの記事(2007FPW))が出ていましたが、今回の品では解消されているようです。

結果オーライでほっとしました。
この液晶ディスプレイの保証期間は3年とのことなので、今後また気づいたことがあればサポートのお世話になろうと思います。

2007年 01月 10日 DELL 2007FPの交換品到着, しかし...

液晶画面が劣化?したDELL 2007FPの交換、その2です。

本日、DELLから代替品が届きました。そちらを試用して問題がないことが確認できたら、故障品の方を返却するという段取りです。

箱から出してセッティングを済ませ、確認を開始しました。

まず気づいたことは、色合いがだいぶ違うこと。Factory Menuによると、今回の液晶はHN210とのことで、これまでのSAM UXGA LTM201U1と異なるためかと思います。

次に気づいたのは、画面右下に2~3ミリくらいの線上のドット欠けがあること(何!?)。画面いっぱいに単一色を表示させると、その部分が黒くなっていることがわかります。

何だかなぁ... これ、送付前に検品していないでしょ、きっと。
明日、DELLへクレームして、代替品のほうを送り返すことになりそうです。

はぁ、面倒... orz
このネタ、まだまだ続きそうです。

2007年 01月 07日 SL-C3000の内蔵HDDをCFカードに換装

最近、SL-C3000の内蔵HDDの調子が悪くなってきたので、HDDの換装を行うことにしました。

症状は、
・「電源ONに時間がかかる」
・「アプリ実行中に処理が引っ掛かる感じになる」
・「アプリ開始時、終了時あるいは漢字変換時に数秒(5~10秒?)程度待たされる」
といったものです。

どうやらHDDのスピンアップが以前と比べて遅くなったようです。
データ自体は正常に読み書きできるので、HDDの故障ではなく劣化の類かと思います。しかし使い勝手は確実に悪くなっています。

どういう対策をとればよいか、いろいろな選択肢を検討してみました。

(1) HDD非搭載のPDAに移行する
HDDレスならばこういった事態にならないはずなので、PDAを買い替えてしまうという手です。
しかし、私にとってZaurus以外でのよい機材が見つかりませんでした。いっそのこと、Zaurus SL-C1000を買い足そうかとも考えましたが、辞典機能が貧弱なことがわかり、NGとなりました。

(2) HDDを新品のものに置き換える
新品のHDD(Microdrive)に入れ替えるという方法です。しかし、これも今後の経年劣化や機器の落下の危険性を考慮するとよろしくありません。

(3) HDDをCFカードに置き換える
記録媒体がディスクではなくてフラッシュメモリになるので耐衝撃性が高く、かつ経年劣化にも強そうです。

今回は(3)でいくことにしました。
ちょうど、先日購入したデジタル一眼レフカメラ向けにCFカードを購入しようとしたところでしたので、うまくいけば「SL-C3000にCFカードを内蔵させ、取り出したHDD(Microdrive)をデジカメで活用する」ことができそうです。

目論見を決めたところで、さっそくCFカードを購入してきました。

A-DATA CFカード4GB (120倍速)ドスパラ横浜駅前店にて購入。8,980円。

ドスパラではA-DATA製品の相性保証を付けてくれるので、店頭にてSL-C3000のCFスロットで試用させてもらい、動作を確認してから購入しました。

換装作業は、塚本牧生さんの「Walrus,Visit」にある「Linuxザウルス開発メモ/ハードウェア/C3000HDD換装」ページが大変参考になりました。

バラしてMicrodriveが見えたところ:
Microdrive


A-DATAのCFカードで置き換えたところ:
換装後


換装により、SL-C3000は昔のようにきびきびと動くようになりました。大成功!

以下、CF換装の際に気づいたポイントを挙げておきます。

・パーティション作成時のディスク情報が内蔵HDDとCFカードとで異なる

Microdriveのヘッド数が16だったのに対し、A-DATAのCFカードでは128でした。よってfdiskでパーティションを切る際のcylinder値は、その比率を参考に決める必要があります。
今回は同容量のCFで置き換えたので、各パーティション容量が換装前とほぼ同じになるよう調整しました。

・CFカードのvfatパーティションをmountするときは、shortname=winntオプションを忘れないこと

私は、ファイル名の大文字小文字を区別して扱うようにしているので、これを忘れたままファイルをコピーすると面倒なことになります。

・結線は確実にする

最初は、分解したものを元通りに組み上げた後に電源が全く入らず、かなり焦りました。ACアダプタをつないだところ充電ランプが点滅したので、おそらくZaurusの自己診断でNGになっていると判断し、電源近辺の接触ミスを疑って2本のフレキケーブルを再結線したところ無事に動作するようになりました。(ただし、フレキとは無関係かもしれません)

一方、取り出したMicrodriveは、デジカメ側でフォーマットし直したところばっちり動いてくれました。
今回の換装は非常にうまくいったと思います。SL-C3000の寿命も延ばすことができたと思われ、大満足でした。

2007年 01月 04日 液晶ディスプレイDELL 2007FPの不調+交換

この年末年始は、家族を実家に帰してひとりで過ごしておりました。
お出かけといえば、元旦にヨドバシカメラ横浜駅前店にてパソコンデスク用の照明を買ってきた程度で、家でうだうだしつつも仕事してました。

今日は懸案をひとつ片づけました。
昨年5月に購入したDELLの液晶ディスプレイ2007FPの画面がおかしくなっていたので、交換の手続きをとりました。

症状は、1ヶ月ほど前から画面左上に四角い黄色が出るようになり、その大きさが日々増しているというもの。
画面を白くするとわかりやすいので、パワポ写真を載せておきます。
不具合箇所


左上を拡大↓
不具合箇所の拡大

当初はLCDのドット不良かと思ったのですが、液晶を見る角度によって見え方が異なるので偏光フィルムなどの不良かと思います。
また、気づかないうちに外側から傷つけてしまった可能性もあるかと思い、周囲を指で触ってみましたが傷は無いもよう。よって、何らかの経年劣化によるものかと思います。

サポートに電話したところ、良品との交換になるとのことでした。2~3日使ってみて古い方を返送するというやり方になるそうです。
年始の手続きになるため発送は1/9とのこと。普段の作業に支障が出ているわけでもないのでのんびり待つことにします。

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