こいけいろぐ

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2008年 04月 29日 ソフトバンクモバイルと922SHに興味を持った

2年前にキャリアをauに変更(Tu-Kaからの統合)してからもうすぐ2年。そろそろ次の端末を検討しようかと思っていたところ、ソフトバンクモバイルの922SHを見つけました。

うーん、これいいかも。
PDA系の機能を欲張らずにWeb閲覧やテキスト入力に注力しており、私の好みに合いそうです。特筆すべきはキーボードの打ちやすさ。店頭で他のPDA系スマートフォンとともに試したのですが、これが一番良好でした。さすがシャープ。
価格も、実質980円x24回払い(ヨドバシカメラ川崎店にて)とのことで許容範囲。

・現在の外出時のネット環境(シャープ Zaurus SL-C3000 + bitWarp PDA)から移行する?
・Zaurusがシリーズ終焉という噂なので、壊れたらPDA利用をやめてこちらへ移行する?
など、買い換えタイミング(今年の8月)まで悩んでみようかと思っています。

機種選びで悩む一方、キャリアに関してはソフトバンクモバイルへの乗り換えは確実かなと考えています。私の利用形態では、通信費などの維持費が確実に安くできそうです。

(2008/5/13追記)
大いなる海原へ~モバイル大後悔時代~ (ざうるす@PDAまにあ さま)のblogにて、Zaurus終焉のお知らせがありました。
うーーん、残念。922SHよりもSL-C3200の確保に動こうかな...。
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2008年 04月 16日 ZaurusにWikipediaを導入

ウィキメディア財団が運営するオンライン百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)日本語版」の辞書データをZaurus(シャープ SL-C3000)に導入しました。職場ですでにiPod touchへ導入している人がいたので、その方からヒントを教えてもらいました。要するに、ウィキペディアの情報をEPWING形式(電子辞書の標準形式)に変換して、対応した辞書ソフト(Zaurusであれば"マルチメディア辞書")で閲覧すればよいのです。

以下の記事を参考にさせていただきました。

dic >>「wikipedia-fpw」でWikipediaをEPWING形式に変換 (いや。何となく。 / 大塚味噌醸造所 さま)
EPWING 形式の辞書を Zaurus で使う (ガジェット・メモ)

作業環境としては、自宅のPCに(正確にはMicrosoft Virtual PC 2004上の仮想PCに)構築したRed Hat Linux環境を利用しました。
...しかし、あえなく失敗。fpwmakeの途中で、処理が止まってしまいました。最初は私のLinux環境構築がまずいのか? と思ったのですが、エラーメッセージを読むに、どうやらウィキペディア側の辞書情報の一部(各種タグ)にまずい点があるもよう。その時点で最新版の記事を取得したのですが、うまくいかない版があるのかもしれません。

それならば、ということで方針を変更。
すでにEPWING形式の辞書データを作った方がいらっしゃったので、ありがたくダウンロードさせていただきました。ライセンスはGFDL(GNU Free Documentation License) Version 1.2で配布されているとのことです。
ebzip形式で圧縮されており、サイズはおよそ730MBでした。

ZaurusにWikipediaを導入


利用者(参加者)がオンラインで自由に編集可能というWikiシステムから離れ、特定日時でのスナップショットオフライン閲覧している、ということには注意を払う必要がありますが、それはさておき、膨大な情報が書き込まれた百科事典を持ち歩けるというのはなかなか刺激的です。

以上、今回の記事はさまざまな語句にウィキペディアへのリンクを張ってみました。

(2010/02/24追記)
その後、さらに大容量の辞書データ(画像対応版)を導入しました。

2008年 04月 11日 「水のような音楽」は実現するか?

先日、インターネット上での音楽の違法ダウンロードを取り締まろうとして、結局何も得ることができなかった音楽業界に対して、「過去最大の失策」という烙印が押されたとのこと。

まあその通りだと思います。無秩序に対して秩序(規制)を適用しようとしても無駄だったということで、それよりも、その流れの中でもうかる仕組みを考えるべきだったということでしょう。

この流れでは、いずれ音楽業界は廃れてしまうのかな(*)、と思っていたら、先日興味深い動きがありました。
(*) 個人的には、業界が廃れてもアーティストが廃れない仕組みさえあればよいと思っていますが...

Googleの元CIOがEMIに移籍し、デジタル部門のトップになったとのこと:
「音楽業界を救えるか--グーグル元CIOに聞く」 (CNET Japan)

記事中で述べられている、ネット流通への処方箋は以下の3つ:
1. 広告モデル
2. サブスクリプションモデル
3. ISP料金モデル

1.はGoogleのAdWords, AdSenseでおなじみですし、2.は既にいくつかの配信サービスで実現済みなので置いておくとして、私が興味を持ったのは3.です。

従量制か固定料金制か、はたまたそれらの組み合わせになるかは不明ですが、通信インフラとしてのISP料金に楽曲利用料を課すことで、それは公共料金的な性格を持つことになります。これは、3年前にDavid Kusek, Gerd Leonhardら未来学者が提唱した「水のような音楽」モデルそのものです。

以前にその本(「Future of Music 」, 邦題は「デジタル音楽の行方 - 音楽産業の死と再生、音楽はネットを越える」)を読んで、いたく感銘を受けた私としては、本当にこのモデルが通用するのかどうか、ぜひ実験してみてほしいと思います。
その際はぜひDRMなしにしてもらって、例えば日本国内で繰り広げられている、文化庁やJEITA、権利者団体の間の空虚な論争にくさびを打ち込んでもらいたいものです。

それにしても、かつてコピーコントロールCD(CCCD)採用の急先鋒で、ジャズやクラシックにまで劣悪なコピーガードをかけていたEMIが、Googleからの人材に再建を託すとは... 世の中は変わったものです。

2008年 04月 06日 Weblogを引っ越しました

本Weblogを開始して4年、このたびエキサイトブログからFC2 BLOGに引っ越しました。

エキサイトブログは、コメントスパム対策が弱かったのとカスタマイズに関して若干縛りが強いように感じたので、それが改善できそうなFC2 BLOGを選びました。

引っ越しに際しては、「駅風呂カスタマイズ本舗」さまの、エキサイトブログ 引越しツールを参考に、
・エキサイトブログから、1エントリずつMovableType形式にエキスポート
・エキスポートされたエントリを、FC2 BLOGにインポート
という手順で引っ越しました。(まとめて引っ越しできればよかったのですが、残念ながらうまくいかず...。)

エキサイトブログ側には、本エントリの作成時点で総計58,679名の方からアクセスいただきました。また、Webの各所からエキサイトブログのエントリに多数のリンクをいただいているようなので、エキサイトブログ側のエントリは残しつつ、全てFC2 BLOGへのリンクに変更しておきました。検索で訪れる方については、すでにFC2 BLOG側のGoogleクローリングが完了したようなので(Googleの対応早っ!!)、エキサイトブログに誘導される可能性は低いかと思います。

一方、RSSフィード、ソーシャルブックマーク等経由でご覧いただいていた方は、お手数ですが設定の変更をお願いします。

それでは、今後とも本Weblogをご愛顧いただきたくよろしくお願いいたします。

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