こいけいろぐ

http://surf2koike.blog62.fc2.com/

2013年 12月 07日 ソニー Walkman NW-ZX1の購入

Sony Walkman NW-ZX1を、ソニーストアにて購入。74,800円。

NW-ZX1

CD Walkman D-E01以降、満足のいく音質で、かつ曲間がきれいにつながるポータブルプレーヤーに出会えていなかったのですが、今回、ようやく期待できそうな製品が出てきたので、予約購入してみました。
予約したのは先月23日で、本日が発売日です。
予約が殺到したとの噂で、ひょっとして予約に出遅れたかなと心配していたのですが、無事、本日の発売日に届いて、ほっとしました。

外箱を開けると、手の込んだ化粧箱があり、その中に本体が入っていました。高級感があります。金色の"Hi-Res"シールも誇らしげです。

けれど、両者とも音には関係ないので、箱は片付け、シールははがして液晶保護シートを貼りました。

本体のセットアップを済ませたあとは、Androidアプリのアップデートは避け、Wi-Fi, Bluetooth, GPS, NFC等の電波絡みのハードウェアは全てOFFにしました。(音には無関係なので、使うことはないでしょう。)
音関連では、念のためClear Audio+の機能を試してみましたが、一聴してそのあまりにひどい効果に滅入り、すぐにOFF。各種エフェクトも全てOFFにしました。

これで準備完了です。

あとは、エージングを進めるべく、ぼちぼち聴いていこうと思います。音質評価はその後で。
ひとまず、インピーダンス100ΩのER-4Sもちゃんとドライブできることまでは確認しました。すばらしい!

今後の音質向上が楽しみです。

(2013/12/19追記)
Walkman NW-ZX1を使い始めてからそろそろ2週間になるので、現時点での感想を少し書いてみます。実稼働時間はまだ20時間程度なので、エージング(慣らし)は済んでいません。

目下の興味は、これまで使ってきた中で最高の音質だったCD Walkman D-E01を置き換えることができるかどうかでした。そのため、CDリッピングしたFLACファイルを中心に聴いています。イヤホンはいつものEtymotic Research ER-4S。

NW-ZX1は、この観点で合格です。過去に私が使ってきた、各種Walkman、PSP、iPhone、スマホが、例えば、低音を緩くボンつかせて量感を出したり、高音を強調して耳に付かせたり、レンジを軽く圧縮(コンプ)して迫力を出すといった味付けを持っていたのに対し、この機種には感じません。D-E01と同様に素直な音質です。従来機種のように、付属ヘッドホンに合わせて音質を調整する必要がないからかもしれません。

また、音の分離と定位が良く、かつ細かい音のニュアンスまではっきり出ます。音量を上げてもうるさく感じないのは、歪みが少ないからでしょう。それらの効果として、頭の周りの音場の広さの感覚が他機種と全く違うことが、一聴するだけでわかります。なんというか、Hi-Fiオーディオ的な鳴り方なのでしょうね。D-E01を買ったときと同じです。手持ちの音源をすべてはじめから聴き直したくなります。

そんなわけで、今日は通勤時にこの音源を聴いてみました。「神々の森のケチャ」。大橋力(山城祥二)さん監修のJVC WORLD SOUNDSシリーズの一枚。バリ島でのライブ録音です。

神々の森のケチャ

この音源、凡庸な機器では、据え置き、ポータブル機器に関係なく、音が団子になって全く楽しめないのです。一方、ちゃんとした機器では、環境音と百名をこえる男たち、そして猿の鳴き声に包まれながら、トランス状態へ誘われてしまう危険な音源です。(むかし、自宅のオーディオ機器でひとりで聴いたときは、だんだん身体が揺れはじめて、意識が飛びそうになりました。)

NW-ZX1で聴き始めてから最後まで、ずっとニヤニヤしっぱなしでした。ポータブル機器で、電車の中や歩きながらにしてケチャのライブ録音が楽しめるなんて最高です。
いや、実をいうとこの2週間、通勤時にいつもニヤニヤしているのです。どの音源でもあまりに音が良く楽しめるもので(笑)。




2013年 10月 22日 ひさびさにCD Walkmanを持ち出してみた

ひさびさにD-E01

ちょっと思いついて押し入れを探したらこいつが出てきました。CD Walkman D-E01です。1999年発売。
これ、音質がサイコーに良かったんだよなぁと思い出しつつ、CDを入れてみたところちゃんと動きました!!
よし、今日はこれで聴きながら通勤しよう。しかし... 我ながら物持ちがいいなぁ(笑)

2013年 07月 02日 Etymotic Research hf5の購入

その遮音性と素直な音質に惚れ込んで、Etymotic Research Inc.製のイヤホンユーザーになってからはや8年。電車や飛行機内などをはじめ、世界中を一緒に旅してきたER-6が昨年ついにお亡くなりになったので、3代目のエティモ製イヤホンを購入しました。

Etymotic 三兄弟

hf5 earphones, サウンドハウスにて6,980円+送料420円。円高のころの名残で、むちゃくちゃ安いです。
まだあまり鳴らせていませんが、聴いてすぐにわかるエティモの音でひと安心。

写真は手持ちのエティモ三兄弟です。
ER-6は、何回も断線修理したり、シリコンカバーを替えたりしながら満身創痍でがんばってくれました。最後は、北の果てノルウェーへの出張時に、演歌と「熱き心に/小林旭」が聴けたので満足です。その後で事切れました。
ER-4Sは、音質は最高ですがコードが太くて取り回しが難しいです。秋、冬は通勤に持ち歩いていましたが、夏場は目立ちすぎ。
ということで、hf5には、ER-6の後継としてしっかり頑張ってもらおうと思います。


2013年 01月 12日 ソニー Handycam HDR-CX270V の購入

ソフマップ・ドットコムにて購入。32,800円。

手持ちのテープが無くなるのを期に、DV方式のHandycamを引退させることにしました。9年半にわたり、子供の出生から成長を、80本を越えるDVカセットに全く失敗なく記録してくれたメカトロの塊に深く感謝です。
今月は新製品への切り替えにより価格相場が跳ね上がるため、旧製品の在庫を急いで探してポチっとな。

HDR-CX270

2012年 05月 29日 DENON PMA-S10IIの修理

1998年に購入したアンプ、デンオン(現デノン) PMA-S10II が不調になり、修理に出しました。

DENON PMA-S10II

症状は、電源を入れてからしばらくの間、定位が安定しないというもの。急に右チャンネルだけになったり、左だけになったり。セレクタをいじると一瞬安定するなど。
これはプリアンプ部の寿命かしらと思いつつ、デノン修理・サービス窓口(株式会社CTN)に修理を依頼しました。近所(同じ区内)に拠点があるのは幸いでした。30kgの筐体を車に乗せ、ひいこら言いながら持ち込みました。

窓口の方に症状を伝えて相談した結果、「修理見積もりして、2万円を超える場合には知らせてもらい、そうでなければそのまま修理を進めてもらう」ことで決定。
こんな14年前の古い製品では受け付けてくれないかもと心配していましたが、頑張ってくれるようでひと安心です。「補修用性能部品の最低保有期間を経過したDENON製品につきましても、内容によっては修理が可能です。」とわざわざホームページで案内してくれているのは良心的ですね。

結局、今回は預けた翌日に不良箇所を特定したとの連絡があり、3日目には修理が完了していました。なんという素早さ。すごいぞデノン!

問題の原因は (1)リレー (2)入力切り替えのロータリースイッチ (3)ソースダイレクト切り替えのプッシュスイッチの3箇所の劣化だったとのことで、パーツ交換されていました。部品代2,200円と技術料20,000円で、税込み2万3千円ほどでした。

こういった「アナログ家電」は、デジタル家電と比べてけっこう長持ちしますね。定価23万円のものを約1割の代金でメンテナンスしたようなものかな、と納得しています。
まだまだ、このアンプには活躍してもらえそうです。

2011年 03月 20日 スカパー! の解約

このたび、スカパー!を解約しました。主な理由は以下です。

・私がここ数年スカパー!を視なくなっており、家族の視聴チャンネルも限られてきた。
・使い勝手、待機電力の観点で、専用チューナーを利用するスカパー!よりも、ビデオやテレビにチューナーが内蔵されているスカパー!e2のほうが使い勝手がよい

サービス開始当初のチャンネルパック「パーフェクト12」のまま、チューナーは、DST-500JSから、DST-D900DST-SP5 (全てソニー製)と何度か買い換えてきました。専門チャンネルが充実したこのサービスで、のべ13年程度楽しませてもらいました。

今後はチャンネルを絞ってスカパー!e2に移行します。ひとまず、「16日間無料体験サービス」に申し込みました。「再加入割引」が適用されるので、移行の際に加入料はかからない予定です。

2010年 01月 16日 メモリースティック PRO 32GBの購入



Amazon.co.jpにて、Sandisk Ultra II MemoryStick Pro-HG Duo 32GBを11,980円で購入。

2年前に購入し、日々、高機能ポータブルプレーヤーとして利用しているPSP (PSP-2000)の容量を拡張すべく購入しました。

およそ3年前に、自分の音楽、映像ライブラリ数十GBぶんをネットワークディスク(NAS)に移し、その後、SCEから無料配布されているソフトウェア、Media Goを用いて便利に管理、利用できていたのですが、最初、PSPとともに購入したメモリースティック2GBや、その後に導入したmicroSD 8GB(メモリースティック変換アダプタ PhotoFast CR-5300 にて利用)では曲の入れ替えが多く発生して、そのたびに転送処理が必要になるのでとても面倒でした。

いつか32GB品が安くなったらPSPに導入しようと待っていたところ、ようやく手を出せる水準まできたので購入しました。手持ちのライブラリをすべて収めることは不可能でしたが、ほぼ入ったので満足です。

先日、メモリースティックマイクロ専用のPSP goが発売されたり、ソニーがSDカードに参入したりと、先行きの怪しいメモリースティックDUOですが、PSPをプレーヤーとして使う人にとっては、この値段なら買いだと思います。

なお、同容量で転送速度の低い品もAmazon.co.jpで売っていましたが、PSPでも速度の違いが体感できるとのレビューがあったため、そちらの購入は見送りました。

2009年 07月 18日 Etymotic Research ER-6のイヤーチップ交換

4年以上使い続けているEtymotic Research ER-6のイヤーチップがかなり劣化していたので、純正の交換パーツを購入してきました。

ちなみに、ER-6使用記はこちら:
- 2005年04月23日 Etymotic Research ER-6の試聴&購入 (新Walkman向けヘッドホン探し, その3)
- 2005年05月25日 Etymotic Research ER-6の周波数特性
- 2008年05月19日 Etymotic Research ER-6の断線修理
- 2008年08月11日 Etymotic Research ER-6のコードを交換
- 2008年10月30日 Etymotic Research ER-6のシリコンカバー交換

ER6-14 (5pr) EARTIPS FOR ER-6

ER6-14をヨドバシカメラマルチメディア横浜にて購入。1,570円。
横の古いパーツと比較すると、劣化していたことは一目瞭然。さっそく交換したところ、堅さも適度で、遮音性も明らかに良くなりました。

今回、ヨドバシカメラの店員さんとEtymotic Researchのカタログを見渡していて気づいたのですが、ER-6ってついに販売が終了してしまったようです。本家サイトでも"Unavailable"となっていました。今後は後継機のhf5を使ってね、ということでしょうか。

私はまだまだ使い続けるつもりです。

2009年 02月 26日 Etymotic Research ER-4S Blackの購入

サウンドハウスのインターネット通販にて購入。19,800円 + 送料515円。

ER-4S Package

長年愛用していたヘッドホンSony MDR-D77 (eggo) がコード断線により使えなくなり、メーカー修理も部品在庫の終了により不可とのことだったので、別の機種を購入することにしました。

これまで、携帯音楽プレーヤー向けには
・通常は、Etymotic Research ER-6 (購入記)
・音質優先のときは、Sony MDR-D77
という使い分けをしていたのですが、今後は、ER-6ER-4Sを使い分けることになります。いろいろなヘッドホンを試してみましたが、結局、Etymotic Researchが私の好みに合ったということですかね。

ER-4Sの選択については、過去の検討、試聴により全く迷いはありませんでした。むしろ送り出し機器(プレーヤー)側の性能が心配になったくらいです。
それにしても、以前は3万円台で売られていたものが1万円台まで下がったことは驚きです! 最近の円高の恩恵にあずかることができました。

ER-4S System


ひとまず、常用しているPSP-2000で慣らし聴き(エージング)しています。現時点ではまだ音が硬いですが、それでも音の繊細さ、分解能の高さは明らかに分かります。
本来の音質になるまではしばらくの我慢ですが、楽しみにしています。

2008年 10月 30日 Etymotic Research ER-6のシリコンカバー交換

3年半にわたり使い続けているカナル型ヘッドホン Etymotic Research ER-6ですが、コードが断線して修理を行ったり、ハウジング材に劣化が見られるなど、各所にガタが出てきたように思います。

今回は、ハウジング材を覆うシリコンカバーが劣化したので、代替品を探して交換することにしました。

裂けたカバー

ご覧の通り、左側ユニットのシリコンカバーについた傷の周りが徐々に裂けてきて、カバーとして機能しなくなりました。このカバーは、ER-6を耳道に出し入れする際には必ず触るので、劣化を避けることは難しいです。

ところが困ったことに、このカバーは単品販売されていません。ひょっとするとメーカーから補修部品として購入できるのかもしれませんが、アメリカとの交渉は、仮に販売代理店のイーディオを通したとしてもいろいろ面倒そうです。

そこで、DIYで交換することにしました。

最初に考えたのが、熱収縮チューブの利用。大きめの外径のチューブをかぶせて、ドライヤーで収縮させる方法です。しかし、カバーは直接耳道に当たる部分なので、素材には気を遣うべきでは、と思い止まりました。
次に、シリコン製の熱収縮チューブをWeb上を調べたのですが、探し方が悪く見つかりません。(後日、例えばオヤイデ電気オンラインショップなどで扱っていることがわかりましたが。)

しかし、熱収縮でなくてもシリコンチューブには伸縮度がありそうなので、それでうまくいくかもと思い当たり、東急ハンズ横浜店に出かけて、シリコンチューブ 5x7(内径5mm、外径7mm)を購入してきました。長さ10cm単位の切り売りで、20cmぶん。77円。

シリコンチューブ5x7

このチューブを15mmの長さに切り、ER-6のハウジングに被せます。

新しいカバー

するとぴったり被さりました。まるで専用品のようです。素材が以前と同じなので、装着感も同じです。あまりにうまくいったので、拍子抜けするとともに思わず笑ってしまいました。思うに、最低単位の10cmだけ買えば十分でしたね。その場合はたったの38円で済みます。

またこれでER-6が延命できました。お気に入りのイヤホンなので、あの手この手で使い続けたいと思います。

«  | HOME |  »

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Categories

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly

Appendix

surf2koike

surf2koike

いろいろ試してみたことをぼそぼそと。

FC2Ad

まとめ