こいけいろぐ

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2013年 08月 13日 Google Mapsの「マイマップ」機能が消えていく

実家への帰省の際、いつもと違うドライブルートにしようと思い、先週末に調べたルートをPC上のGoogle Mapsにある「マイマップ」機能で保存しておきました。
あとは当日にSony Tablet P上のAndridアプリで呼び出せば完璧だと思っていたのですが、さきほど事前にアプリを起動してチェックしたところ「マイマップ」機能が選択肢から無くなっていることに気づきました。

GoogleMapsのマイマップ機能


「なんじゃこりゃ!?」とパニクって調べたところ、先月からリリースの始まった最新版のAndroid版のGoogle Mapsアプリでは、この機能が丸ごと削除されたようです。なにやってるの、Googleさん...。

やむを得ず、自動更新されてしまったアプリをいったん削除して、古いアプリをネットから落として強制的にインストールし直しました。これで「マイマップ」機能が復活です。でもこんなこと一般人はやらないよなぁ。セキュリティ的にもいまいちだし。

(写真はイメージです。オランダに帰省するわけではありません。
アムステルダム出張時の電車の移動ルートをMyTracksという別アプリで記録し、それをGoogle Mapsに読み込ませて「マイマップ」に保管した例です。その他、様々なルートや場所をたくさん「マイマップ」に保存して便利に使っています。)

2013年 08月 01日 自宅Wi-Fiアクセスポイントを、Googleでの位置登録から外す

Google 位置情報サービスでのアクセスポイントの設定

自宅でGoogleマップを使っていて気付いたのですが、Wi-Fiをオンにしただけで、自宅位置がバッチリ捕捉、特定されてしまいました。(セルラー通信、GPSともにオフにしているにも関わらず)

あぁこれは、Google様のデータベースに自宅のWi-Fi親機情報が登録されてしまったんだな、と気付き、Google様のデータベースから登録抹消していただくべく、アクセスポイントの名前に"_nomap"という文字列を追加してやりました。

何のことか分かりにくいですか? そうですよね。
Google様は貴方の位置や、貴方が所有しているWi-Fi親機の情報を収集なさっています。情報を削除したければ、Google様の仰せに従ってWi-Fi親機の名前を変更する必要があるという訳なのです。これはGoogle様と貴方が結んだ契約によるものなのです。

何様だ、Google...。

(補足すると、GoogleはWi-FiアクセスポイントのESSID, BSSID, 電界強度と位置情報の関連をデータベース化しており、Googleサービス利用者がいったん関連付けしてしまうと、それを解除するにはWi-FiアクセスポイントのSSIDを変更する必要があります(オプトアウト方式)。これは2年ほど前から始まった話題になのですが、あまり知られていないように思います。自分でSSIDを変更する必要があるなんて面倒ですね。)

2013年 07月 21日 Lenovo ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208 の購入

ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208

「大人の翼 ThinkPad」(古っ)なThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208 日本語配列を、レノボ・ショッピングサイトにて購入。5,409円。

7月14日に注文したものが、Lenovoの深セン工場から1週間かけて到着しました。トラッキング画面によると、Lenovoの物流管理はNECが担当しているですね。なるほど両社のPC事業の統合は進んでいるようです。職場ではBluetoothの効きがときどき悪くなることがわかったので、USB版を選びました。これで、さらに仕事がはかどる...かな?

・最近のThinkPadと同様なアイソレーションタイプになっていますが、特に違和感は無いです。
・キータッチは柔らかめですが確実に打鍵感が伝わる、さすがのThinkPadクオリティです。
・キーボード認識後の自動インストールにより、マウスのプロパティに「外付けキーボード」というTrackPoint用のタブが追加され、TrackPoint用の感度を設定できるようになります。
・F1~F12のキーが、機能キー(スピーカーOn/Offとか)に割り当てられているのは大いに違和感が有りますが、Fn+ESC(FnLk)を押すと解除できました。
・PgUp、PgDnキーが独立キーになってカーソルキーの近くに置かれているので、押し間違いが多くなりそうです。さて、どうしたものか。2ちゃんねるの猛者たちは「カーソルキーなんて使わないだろ、ctrl+fbnpか、hjklが常識」と言ってますが、それは違うと思うよ...。
・コードを書いていた頃は英語配列じゃないと我慢できませんでしたが、今はもう日本語配列でよいです、ハイ(笑)。

2013年 03月 17日 iPadの予想外の効用

January 2010, Apple Special Event

我が家にiPadがやってきてからちょうど1年が経ちました。主にリビングルームで利用していますが、それまで使っていたラップトップPCの存在意義はほぼ無くなりました。いったん、タブレットの持ち運び易さ、起動速度の速さを体験してしまうと、もうPCの時代では無いんだな、と強く感じます。

このことは想定の範囲内だったのですが、ひとつ予想外だったのは、Retina Displayの解像度が圧倒的で、DPE(写真プリント)を全く利用しなくなったこと。
結果、我が家の写真アルバムはiPadに置き換わりました。最近は、Android陣営も解像度競争に加わってきたり、液晶の色域も改善しているらしいので、タブレット機器が印画紙を置き換える日も近いのかな、と思います。

ラップトップPCとスマートフォンの間の第三のカテゴリとして、iPadが紹介されたのは上記イベント(2010年1月)でしたが、わずかの間にこのカテゴリがかなりの成長を遂げたのは驚きです。スマートフォンはまだ成長を続けていますが、PCは衰退が始まったようですね。

2012年 03月 18日 Apple "The new iPad" の購入

先日発表された、Apple iPad Wi-Fi 16GB White (MD328J/A)を、Apple Storeの通販にて購入。42,800円。
また、iBUFFALOのソフトケースBSIPD12TCRとApple iPad Smart Cover Light Gray (MD307FE/A)を、ビックカメラパソコン館横浜ビブレ店にて購入。それぞれ、1,980円、3,980円でした。

The new iPad (MD328J/A)

1年半前にiPhone 4を購入し、個人的にiOS環境に慣れてきたので、同じ操作性で使えるiPadを選択しました。リビングルームのインターネット環境をノートパソコンからiPadに移して、家族にはそちらを使ってもらうことを考えています。

セットアップの際は、事前にiPhone 4の設定をiCloudへバックアップしていたので、簡単に設定が同期されました。今回、iPhoneで購入していた有料アプリのうちiPadで使えるものは導入しましたが、ATOK Padは、キーボード表示がおかしかったり、Bluetoothキーボードからの入力がエコーバックされなかったり、といった挙動がありました。改善されるのを待ちたいと思います。

一つ、これは面白いなと思ったのが、キーボードに追加された音声入力です。結構な精度で認識、変換してくれるので、楽しいです。実際に、この段落は音声入力で打ち込みました。よくできています。

2011年 06月 05日 ThinkPad R61e(7650A37)のCPUファン交換

3年前に購入したLenovo ThinkPad R61e(7650A37)のCPUファンの音がカラカラとうるさくなってきたので、部品を交換しました。

まず行ったことは、保守マニュアルの入手。以下のページからダウンロードできます。
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd11.nsf/jtechinfo/MIGR-67859

このマニュアルから、7650A37向けのCPUファン部品を探すと、
サーマル・デバイスおよびファン(統合) 42W2779 が該当することがわかりますので、
以下の番号に電話して、部品を購入します。4,120円+送料でした。

日本アイ・ビー・エム株式会社
部品販売
TEL: 043-350-8607
FAX: 043-297-4960
受付時間:9時~12時/13時~17時30分
(土、日、祝日、年末年始(12月30日~1月3日)を除く)

部品が到着したら、前述の保守マニュアルに従って古い部品と交換し、完了。
42W2779
How to replace

保守マニュアルにはサーマルグリースが必要と書かれていましたが、42W2779の該当部分にはあらかじめ塗布されていたので準備は不用でした。

これで無事にファンの音が静かになりました。
部品単位で保守部品を提供してくれるIBMの企業姿勢は好きです。これからもThinkPadを使い続けたいと考えています。

2010年 12月 27日 Sony Reader PRS-650の購入

電子書籍リーダー Sony Reader Touch Edition PRS-650 を、ソニーストアにて購入。24,750円(送料込)。
ブックカバー PRSA-SC65を、ヤマダ電機テックランド横浜本店にて購入。2,980円。

前回のエントリ、「書籍のスキャンを進めてます」に書いたように、主に"自炊"した書籍ファイルを閲覧する目的で購入しました。

以前にSharp Zaurus SL-C3000を使っていた頃、SDカードにファイルをたくさん入れて持ち歩いていた経験から、メモリーカードが使える機種は必須と考え、機種はPRS-650に決定。
カラーはどれにするか悩んだのですが、 銀座のソニーショールームでの先行展示を見て、仕上げ(見栄え)の良さと、カミさんの希望から、レッドに決定しました。ブックカバーは、電車内であまり目立たないようにブラックを選択。

購入後、以下の順番で設定を行いました。すべて、Windows7 + Firefox 3.6.13の環境で無事に動作しました。

・電源をONして、PCに接続
・PCに認識された"SETTING"ドライブから、eBook Transfer for Readerをインストール
・eBook Transfer for Readerの画面からWebブラウザを立ち上げて製品登録
・eBook Transfer for Readerを使って、Reader内のコンテンツをバックアップ
eBook Transfer for Reader
・Reader Storeの「マイページ」から、「利用機器の登録・解除」ページを表示して、機器認証を実行

あとは、お試しでいくつかの本をダウンロード。
・Reader Storeから「3D世界規格を作れ! ブルーレイ統一から3Dテレビへ。日本メーカーの誇りをかけた戦い。/本田雅一」「知らないとヤバイ! クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?/西田宗千佳」をダウンロードし、eBook Transfer for Readerで、PRS-650に転送
ただ読み.netから名作本をいくつか見つくろってダウンロードし、SDカードにファイルコピー

次はいよいよ"自炊"書籍の最適化。
No.722 blog から、"ChainLP"をいただいてインストール。
・Sony Reader向けの解像度設定を行い、「書籍のスキャンを進めてます」の方法でスキャンした書籍ファイル(PDF形式)をChainLPに読み込ませてからePub形式に変換
・SDカードにePubファイルをコピー

こんな感じで、表示されます。
PRS-650での表示1

PRS-650での表示2

変換設定、変換先の形式の選択を含め、もう少し試行錯誤が必要そうですが、ひとまず満足のゆく表示品位になっています。

この調子で年末年始に読む本の準備を進めようっと。

(2011/01/06追記)
この年末年始は、帰省先にPRS-650を持って行き、SDカードにため込んだPDFファイルや自炊ePubで楽しみました。その際に気になったのが、PRS-650の充電方法。
ACアダプターは別売りで、PCにつないで充電することが想定されているため、帰省先では電池の持ちが心配でした。

ただACアダプターを買うだけではかさばる荷物が増えるだけで能がない、と思い、以下のアダプタを買ってきました。
M-19BK

mini USB→micro USB変換アダプタ(充電専用) モバイルライフ M-19BK(写真右)を、ヨドバシカメラマルチメディア横浜で購入。480円。この製品は、micro USBの充電規格に則った内部配線になっているのがポイントのようです。
ふだん持ち歩いているUSB充電アダプタ、USB→mini USBケーブル(写真左)と組み合わせることで、問題なく給電できることを確認しました。おすすめです。

2010年 12月 22日 書籍のスキャンを進めてます

この10月から、粛々と書籍のスキャン(俗に言う"自炊")を進めています。貯まったANAのマイレージで入手したPFU ScanSnap S1500を使い、手持ちの書籍をiPhoneに放り込んで持ち出そうという試みです。



いちばん参考になった記事は、「Business Media 誠」の「電子書籍「自炊」完全マニュアル」

いまのところ、裁断機を購入する決心がつかず、定規とカッターで細々と裁断作業してきましたが、10冊を越えたあたりからだいぶ手際良く作業できるようになってきました。たいした手間ではないので、このままでもいいのかなと感じています。

当初は、失敗しても後悔しないような本を選んでおそるおそる作業していましたが、今では購入直後のハードカバーでもばっさり裁断できるようになりました。
スキャンに関しては、ScanSnap S1500の速度や精度が素晴らしく、複数ページが重なってスキャンされてしまった場合にも確実に検知してくれているので、安心して作業できます。

iPhone側のPDFビューアにはGoodReaderを使っています。タップにより軽快に読み進められるので重宝しています。
さすがに文字は小さいのですが、表示が高精細なおかげできちんと判別して読めています。

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない

鉄子の旅

手持ちの書籍が気軽に持ち出せるという意味で、自炊の実用性は申し分ありません。
欲を言うと、もっと目に優しいビューアがあればよさそう。
...といったわけで、悩んだ結果、ソニーストアにてSony Reader PRS-650を注文しました。発売日前の12/6に注文したものの、在庫が無かったため、到着は12/26予定とのこと。届くのが楽しみです。

2010年 09月 12日 Bloglinesがサービス停止へ

PC, Zaurusでたいへん重宝していたRSSリーダーサービスのBloglinesが今月いっぱいでサービス停止とのこと。
RSSリーダー時代が終焉か、Bloglinesがサービス停止へ

正直、Google Readerより使いやすかったので、サービス停止は非常に残念です。
iPhone版サービスが落ちまくっていたので、何か問題があるのだろうなとは思っていたのですが。

2010年 06月 26日 auひかり マンション電話サービスへの申し込み

現在、通信関連の契約をいろいろと見直しています。
今回は、加入電話について、KDDIの「auひかり(au one net)サービス」が提供するマンション電話サービスに申し込んでみました。auショップでの手続きです。

これは、auひかりの回線を用いてIP電話サービスだけを利用するプランです。
月額利用料は以下の通り。(クリックすると大きくなります)

auひかり マンション電話サービスの月額利用料

Web上では、auひかり マンションの料金ページから"電話サービスのみご利用"のところで小さく紹介されています。

通話料は以下の通りです。

auひかり電話サービス 通話料

いままで利用していたIP電話、e-mansion IPフォンと比べ、
・IP電話専用番号ではなくて、加入電話の番号で利用できる
・基本料+テレフォニーアダプタレンタル料 (399円/月+399円/月)が不要になる
・固定電話の基本料が安くなる (NTT回線は休止)
というメリットがあるので、auひかりが開通し次第、e-mansionのIPフォンは解約するつもりです。

実はもともと、IP電話ではなくて、KDDIの「メタルプラス電話」を利用して加入電話の回線変更を行う予定で、いったんは「メタルプラス電話」に申し込んだのですが、我が家の回線では変更が行えないとの連絡が(NTTからKDDI経由で)来たため、こちらのIP電話系のサービスを利用することにしました。
実は、メタルプラス電話の通話料と比べ、一部の県外通話が安いなど、IP電話の方が我が家にはメリットがあることがわかりました。

2010年6月1日から8月31日までに申し込みすると、キャンペーンで月額利用料が最大6ヶ月にわたり490円(合計2,940円)割り引かれるとのこと。KDDIへの登録料840円とNTTの休止手続き2,100円をちょうど相殺する形になっているようです。

携帯電話はauを利用しているので、「auまとめトーク」による国内通話無料も適用されるようです。

これで加入電話の契約見直しはひとまず完了。次は携帯電話です。

(2010/7/13追記)
KDDIから届いた宅内機器を接続して約1週間。切替工事は無事に終了したようで、めでたく開通しました。
興味深かったのは、ホームゲートウェイは電話機側の回線設定に合わせて電話とインタフェースを取るようで、電話機側の回線種別をパルスからプッシュ回線に変更したところ、それにあわせてプッシュ回線で利用できるようになりました。

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